kasisの日記
これまで|きのう|あした
朝はとっても忙しいです。 今朝は電車の到着が遅れました。改札外で駅員さんが「遅延証明」を配ってましたが、それを受け取る時間ももったいなく、地下鉄に向かってダッシュしかけた私を必死に呼び止める人が居ました。 「●●ビルへはどう行ったらいいんですか!」 道を聞きたい気持ちは判りますが、如何にも急いでいる風の人間を呼び止めるのはどうかと思うのですよ。無下にするわけにもいかずお答えし、再ダッシュ。
今度は地下鉄へ。 よっしゃ、今止まってるヤツに乗れるぞ〜っと改札から突入した途端、「●●へはこれ行きますか?」。 〜乗り逃がしました。側に駅員さんがいるにも関らず、やっぱり「如何にも急いでます」な私になぜ聞くよ。
そして職場のビル一歩手前の信号待ち。私を含めた数名が信号が変わるのを待っています。そこに「すみません、すみません」の声。関係ないと無視していたら、それは私に声をかけていたのでした。パスポートを交付しているビルに行きたいらしい。信号待ち中だったんで、これは余裕をもってお答えしましたが、なぜ私に聞く。他にも人はいたのに、わざわざかきわけて寄って来るのだ。そんな労力は使ってくれるな。
普段から思うのですが、どうも道を聞かれやすいらしい。日本人、外国の方問わず。海外旅行中ですら聞かれた事があるのだ。 そんなにヒマそうに見えるのか。それとも現地人化しているのか。まさか体質・・・?
海外旅行といえば、アチラで私はなぜか「Chinese?」と云われます。はじめは律儀に「Japanese!」と言い返すものの、段々どうでもよくなり「はいはい、同じアジアだからね、四捨五入で『Chinese』でよろし」状態になります。中国人にも海外では同国人と思われるらしく、旅行中に必ず中国語で話しかけられたり、日本でも中国語で道を聞かれたりします。 日本で聞かれた場合、なんとなく「どこに行きたいか」がつかめるので、関西弁でお答えしますが、不思議と通じます。関西弁は世界の共通語。
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