kasisの日記
これまで|きのう|あした
のごとく見えますが、そうではありません。
というのは『いかなごのくぎ煮』。 現住所に越してきてから、ハハが見様見真似で作り始めてます。 以前の住所は、ここから電車で15分そこそこのところだったのですが、「遠くへの輸送にむかない」と云われる「いかなご」は、そこでは売られていなかったんですね〜。 毎日毎日、大鍋(『いかなごのくぎ煮』専用)でもって、魔法使いのおばあさんもかくやという具合につくり続けたその結果、大量にくぎ煮が出現しとります。 そいつらがどこに行くかというと、この地方在住でない親戚知人の皆々様に送られていくんですが、すべて片付くまで、ハハはテーブルいっぱいのくぎ煮をタッパに詰め、キッチンスケールまで用意して重量にムラが無いよう「発送作業」を続けるわけです(笑)。 ちなみに。 こちらでは「いかなごのくぎ煮」送付用のものを某宅急便が用意しております。郵便局だと、「Expack500」に「いかなごのくぎ煮」のシールをつけて販売しております。地域に根ざしたサービスというわけね。
そういえば、今日Mさまから「Expack」で送付物が届きました。 両親「いかなご、送ってきたんか?」 私「ちゃうけど?」 両親「その包みって、『いかなご』専用のじゃないんか?」 郵政省は民営化する前に、もっと宣伝を徹底するべきじゃないだろうか・・・。
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