kasisの日記
これまできのうあした


2004年12月24日(金) それは地雷

「ごく普通の振り込め詐欺師たちは」
「ごく普通に電話をして」
「ごく普通に『振り込め』と云いました」
「ただひとつ違っていたのは」
「我が家には該当者がいなかったのです」

つまりはこういうこと。
昼間家に電話がかかってきたそうです。出たのはハハ。
彼等はマニュアルどおりの名演技をかましたそうです。
そして地雷を踏みました(笑)。
ハハにむかって「おばあちゃん」と云ったですよ(笑)。
ちなみにハハを「おばあちゃん」と呼べるポジションのお子は、一族郎党見渡してもおりません。ハハいわく「なんで電話の向こうの知らん相手から『ばばあ』呼ばわりされなあかんの!」
怒りのあまり(それなりに女ゴコロが傷ついたらしいよ)、電話を叩き切ったのだそうです。
後で我に返ったハハ、「どうせなら振込先から何から全部聞き出して、その足で警察に行けばいい仕返しになったのに」。
「明日の市民の安心な生活」ではなく、単なる「仕返し」に終るところがハハです。血の繋がりを感じます。
とはいえ、皆様もご注意!


朝のニュースで見た、メキシコのプロレスラーたちによるクリスマス劇。マッチョな天使たちに大笑い。あんな天使が降りてきたら、回れ右して逃げてやる。


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