kasisの日記
これまできのうあした


2004年10月26日(火) 眼がテン

というのは、こういう状況を云うのかとしみじみ実感。

今日は朝からご機嫌だったですよ。某製菓材料製造会社に打合せに行った上司からは「土産や」とチョコを貰い、打合わせにやってきた人からは「土産や」と焼き菓子を貰い、送られてきた箱のサンプルの中には、「もらい物だけど」の注意書き付でのど飴としょうが湯がたんまり詰めてくれてあったり、雨は嫌だけど先日買った傘をおろせたし〜でなかなかご機嫌さんだったのです。
そして事は起きました・・・。
社用で歩いた地下街。反対側から歩いてくる人々の中に、2人連れの外国の方(男性)がいました。気にもとめずに通り過ぎようとしたら、いきなり話しかけられました。何を云っているのか考える間もなく〜頭をぐしゃぐしゃ撫で回され、にこにこしながら何事か話しかけてきた挙句に手を振って去って行きました。一瞬の出来事。
――――何なんだ。何が起きたんだ。何がしたかったんだ。
頭の中はぐるぐる。しばらく状況が把握できませんでしたとさ。


明日は「すぺさるめんて」で仕事を休みます。朝食ヌキなので碌でもないことを口走りそうな予感大。超音波エコーしてMRIして主治医と話して採血の予定。
MRI。「この造影剤は、たまに死ぬ人がいるからごめんね」みたいな誓約書にサインをし、マスカラやアイラインからは発火することもあり、「閉所恐怖症の方はお申し出ください」なおちゃめな検査です。きっと面堂終太郎は出来ない検査だと思う(笑)。


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