kasisの日記
これまで|きのう|あした
かと思った」がイモウトの弁。
相も変わらずしつこくも、『エリザベート』のライブ盤を繰り返し繰り返し聞いておりました。するとイモウトが「ちょっといい?」と。 デッキの音量をさげて話をしていたら、イモウト「…どっかから声がしてへん…?」−−−「ああ、デッキの音出してるから」。「…ウチが呪怨してるのかと思ったやんか!」 マジで気持悪かったらしいですわ。すまぬ。まあ、「"死"が跳梁跋扈する舞台」ですから、当らずとも遠からずなのか。
『エリザベート』、今回見たのは、黄泉の帝王トート役が山口祐一郎さんVer.。 パンフレットで見ると、ビジュアル的にはWキャストの内野聖陽(宗方コーチをなさった方)さんがより「死神」っぽいか。「お歌がね〜^^;」ってな評判があったので、二の足踏んでたんですが…彼のトートを一度くらいはみてもいいかなあ、と。山口さんのトート、いいんだけど何だか恐竜…レックスみたいな帝王っぷりなんでねえ。トートに死の接吻をされてしまうルドルフ皇太子もWキャスト。私が見たのはパク・トンハさんの分だったので、今度は浦井健治さん(『仮面ライダークウガ』)のも見てみたいのさ。お財布と相談しつつ、劇場に通うか?11月から一ヵ月半は正念場だあ!
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