kasisの日記
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| 2004年08月13日(金) |
セ・シ・盆!ルドルフvv |
〜今回の夏休み(〜16日)のテーマですね。しおりさんに指摘されるまで気付かなかった。 昨日観て来た『エリザベート』にもルドルフ! 明日観に行く『テニミュ』もルドルフ!! 『エリザ』と比べ、『テニミュ』のがキワモノなイメージでしたが、『エリザ』も(観方によっては)キワモノかも。感想など書いてるサイトさんを見ても「キワモノ」と口を揃えて^^;アンサンブルも安定しるし、装置や衣装も金かかってるし、「正統派」っぽいけど、キワモノ(苦笑)。
もう今朝から『エリザベート』のライブを引っ張り出してきて聞いてます。今流れてるのが「♪不安で壊れそう〜」「♪側にいてやろう」と腐ったオトコ同士のデュエット。そう、ただいま『エリザ祭り』中。 感想はどうやらUP出来ましたが、まだまだ語れる(大笑)。 萌えどころか、燃え中!暑苦しいな、吾ながら。
たとえば、昨日のトート閣下を演じた山口祐一郎。羅偉とほぼ同身長。 羅偉があの「ゴス系衣装」を着たとすると、さぞや似合うだろう、と! 第二部のトート隊が着ていた「タトウ入り半裸スケスケ」衣装でも可。そっちは影朧ね。セットの一部に「高良城王の私室」みたいな部分が(大違)。そこから帝王はお出ましになってたしな。
昨日の舞台の高嶋(兄)を見て、ぜひやってほしい役が。 役者さんの年齢とか役の設定年齢とか取っ払って考えて〜ぜひテニミュで跡部を!あの手の動き(腰のアブナすぎる動きも)といい、サイコーです。上手な役者さんだし!「山口祐一郎を越前南次郎」と同じ位、いやそれ以上にありえないけどね。
パンフレットですが〜〜 後から繰っていくと稽古場風景が。例の話題のシーンのお稽古風景がきっちり。 あ、あ、あ、ああああ、アブナイッ! 「狙ってるよねえ」なんてどんどん繰っていくと、今まで上演された『エリザベート』の舞台スチール。 2000年から上演された日本版の部分には、「まさに!」「その!!」「瞬間が!!!」。 こ、ここも狙ってるの…? 話題の主、ルドルフ皇太子(黄泉の帝王にタラされて自殺してしまう)はダブルキャストなんですが〜私が観なかった方の役者さん、「クウガ」やったのねえ。
暫く祭りは続きます、きっと。 いきなり日記で叫ぶかもです。許して。
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