kasisの日記
これまできのうあした


2004年04月10日(土) 「文鳥様と私」

を読んでいて、ふと疑問が。

我が家でも白文鳥を飼ったことがあります。
初代は1羽で。初代が逃げた後は2羽(つがいだと思って買った)、それぞれヒナの頃から飼っていたのです。
〜今まで、全部オスだと思い込んでいたのですが、果たしてこの本を読んでふつふつと疑問が。

「文鳥のメスは卵を産む」。
文鳥でなくても、メスは卵を産みます。相手がなくても産む、まずこの事に改めて気づいたのでした(馬鹿)。そうだよな〜スーパーの無精卵なんてそうだもんな〜。
ってことは、やっぱり全部オスだったんだわ…。

「文鳥のオスは求愛の歌を歌う」
…えッ?
初代は逃げるまで(その頃で5歳くらいか…?)、一度も歌いませんでしたが?
卵を産まず歌いもしなかったコイツ、性別はどっちやねん!
(でもかなりのおりこうさんだった。絶対ごーきより賢いと思う)

2代目たち。
大きい方が特に歌ってた。小さい方はときどき。カナリアも一緒に飼ってたせいか、その歌も「カナリアの真似」の域を出ず、聞く度に笑ってましたが…そっか、求愛だったのね〜(でも誰に…!!)。
そしてアレ、喧嘩だと思ってたのは鳥同士の行為だったのね?
そうなったのも、やっぱり5歳は越えてからだと思うんだけど。
文鳥の平均寿命は7年位だそうなので…だとすると、熟年ホ○カップル…?
熟年になってからのカップリングということは、「いつかはオンナが来るだろう」と待ちつづけて待ちつづけて待ちつづけた挙句の結果だったのかしらん(笑)。
それとも相手の無い「求愛ソング」を歌い続けてる内に、その気になっちゃったのかしらん(大笑)。

謎だわ(どうでもいいような;;;)。


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