kasisの日記
これまできのうあした


2004年01月03日(土) 映画

に行ってきました。
「パラレル日本モノ」〜そう、「ラスト・サムライ」です。
昨日、イモウトが三宮で見たのですが、上映30分前に行ったにもかかわらず、大入りで予定していた朝イチの回で見れなかった、という状況をてんで踏まえず(笑)、私とまだ〜むA子は朝イチの回の10分前に集合予定としたのでした。
…結果。大丈夫だった。混んでなかった(笑)。見たのが三宮ではなく、まだ〜むの自宅徒歩10分足らずの所にある映画館だったためか。チケット買った時点で開場5分前(上映15分前)だったんで、同じビル内にあるスタバまでコーヒーを買いに行き、なおかつ余裕で座れましたな。

さて、中身。つっこみどころ満載ですが、「ハリウッド製の日本が舞台の映画」にしちゃあ上出来か。ほんと、オープニングからつっこめる(笑)。某映画評論家の云う通り、「田舎侍がそんなに英語がぺらぺら喋れる訳ない、なんて考えてちゃこの映画は観れません」。はい、その通り。
横浜と東京と吉野(奈良)の距離感が無茶苦茶だ、とか。
吉野付近には、大勢で戦えるような平地はないぞ、とか。
「道端に石で出来た仏像が置かれている」と調べたのはよいとして…お地蔵さんとミニチュアの大仏さんとは違うでしょう(笑)、とか。
「髷って英語で『knot』って云うのね〜」などと感心したのも束の間、あの結い方じゃ『knot』っつうより『シニヨン』だろう!とか。
…云っちゃいけないんですね〜。

真田広之氏は気の毒でした。思いっきり「ディレクターズカット」くらってた。
どうも「トム・クルーズと同系の顔立ちのため、主役とかぶらないように」切られた、っつう説は本当らしいなあ。
(「トム・クルーズも好きだけど、真田くんラブ」なまだ〜むは、大層嘆いていた。)





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