kasisの日記
これまできのうあした


2003年11月30日(日) 結婚式

でした。
勿論、当人のではなく(大笑)、友人の。挙式からの参加でございます。

いきなり予定の電車に乗り遅れそうになり、タクシーの運ちゃんに泣きつき、「よっしゃ、おっちゃんにまかしとき!」ってなわけで、無事会場に到着致しました。ほほほ、人にメイワクをかけることは忘れない私。
会場のホテルに足を踏み入れたら、そこはいきなり挙式会場。度肝抜かれました。
何のことはない、吹き抜けのロビーにあるクリスマス・ツリーの前でも挙式やってたと。通りすがりの方たち、大喜びでカメラ構えてましたね。関係無いのに。

私が出た方のは、チャペルでした。久々に賛美歌なんか歌わされましたよ。ちゃんと覚えてましたよ。伊達に学校で毎日礼拝させられてた訳じゃないってわけ?
新婦(友人)。最初はとっても緊張していましたが、お父上と新郎の彼女以上の緊張っぷりに、いつの間にか彼等をリード。さすが(大笑)。
そんな彼女を微笑ましくみている内に、披露宴突入。
ウェディングドレスも、色打ち掛けもカクテルドレスも皆可愛いし、久々に東京のえみみ嬢とお喋り出来たし、で満足です。
お料理もフレンチのフルコースだったですよ。「美味しいからそのつもりで」と前々から耳打ちされていたので、満を持して。
だが!メインにたどり着く前に、満腹状態。でも喰ったけど。
ワインもメニュー付。
乾杯のシャンパンが好みの味で、嬉しかった。「ドンペリ」でした。
次の白ワインはちょっと渋かった…。白ワインを飲んでいる時、ふと見ると手の甲が真っ赤。はい、腕も首も顔も既に真っ赤。これはやばい、というのでワインはそこで止めにしました。まだ赤が残ってたのに(T_T)。
顔色が落ち着いた頃、「口直し」の「シャンパンのグラニテ」。これがいかん。
ここで顔色ぶり返し。おかげでデザートワインに復帰ならず。くそう。

久々の披露宴。最後にご両親に花束贈呈はお決まりですが、「バースディ・ベア」の贈呈なんて初めて見たよ。いまどきはこういう趣向なのか。何でも新郎新婦それぞれの出生時と同じ重さのクマだそうな。

「オレの娘もこういう日が来るのか」と、新婦の父でもないのに涙ぐむ元上司(笑)。
披露宴が終った後、緊張の糸が切れたか、なんだか虚ろな新郎(笑)。
そんな彼に追い討ちをかけるごとく、最後の音楽が「ハイスクールはダンステリア(シンディ・ローパー)」。これは笑えた。
〜新婦はしっかりしてました。新郎・新婦それぞれの母も。女の方が度胸ありますわ。



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