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みん
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2008年01月19日(土)
しねま

みてきました。

人の少なさに涙目っつーかなんつーかこの企画いつまで続くんだろうって感じです。
でもうちでDVD見るのとはやっぱりちがうなあ。
画面がデカイだけで違う。舞台の広さにちかいから。
あと、家だとどうしても話しかけられるので(笑)
でも拍手できないのがつらいなー。人がそこにいないと拍手はやっぱりない。

内容はよかった。
本自体もすごーく面白かったし、歌舞伎を見たことがなくて野田が好きな私には、これは野田芝居に見えたけど、歌舞伎の人には歌舞伎に見えたのかな。
演出というか言葉がのだのだしかった。
で、右見ても左見てもヘタだなあとかすきじゃないなあとかいう役者がいない。
ナカミが舞台なんだから当たり前なのかもしれないけど、映画館帰りというよりは劇場帰りのこころもちでたいへんみちたりて帰りました。
こう、心がふっくりしたというかまんぷくというか。
いいかんじに身内の時事ネタも入りました。三つはわかったぞー。結婚って獅童さんだよね?
歌舞伎の台詞回しは好きなんだなあ、やっぱり。
なんか若い子のほうが歌舞伎っぽかった。
やじきたや阿修羅で、ふいっと歌舞伎の節回しを入れるとぞぞぞっとしてたいへん快感。うめえええええと思うんだよなあ!
おじちゃんたちが屋号を叫ぶのも気持ちいい。あれはいいなあ、芝居の途中にダイレクトにたのしんでるぜ!って伝えられるし、おじちゃんの声がいい。女性がやったっていいのだけど、やっぱりおじさまのこえで大向こうからぐわっとふってくるのがいいのだろうなあ。あれをもらった役者はさぞ気持ちよかろう。
そしてまあ役者の楽しそうなこと……なんだあれは。にこにこにこにこ芝居しやがってえええええかわいいな!


鼠小僧の話がシンプルにシンプルを極めたわかりやっすいお話でちょっとがっかりしたので、今回は大満足。
DVD出ていたと思うのでこれは買おうかなと思っている。ほしいわ。

本棚にかけよと思うけれどもなんとなくこっちで。あっちにもコピペしとこうかのう。

*

そういえばこれも買ったんだよ!
テキストが個人的にはいまいちだなって感じだったのだけど、これは好きなのいっぱい入ってるから買ってしまったのです。
甲殻類のワルツなんかはどっちかというと好きではないというか、つべで見たときは全然つまんなかったんだけど、流れのせいなのか面白かった。不思議。
あと、ばにー部も、ごとうを待ちながらも好きじゃなかったんだけどなー。ってか後藤のほうは、ゴドーを見たことがないからやめておこうって思ったんだった。でもまあいいです(笑)
モーフィングとニポンが大好で、アリスのは殆どネットで見れるんだけどやっぱり買ってしまった。
オケ屋も好きだったし。
このへんとおなじ感覚で好きなのがQAで、これも見てて始めのうちはさして面白くないかと思ったんだけど、へこんだときに見て元気になるくらい好きになってしまいました……よ。

しかしこれ全然みんな面白いといってくれないわけですが!!おっかしいなあ、プラチナチケット芸人なのに……。