
min's Rambling words
みん
MAIL
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| 2007年09月19日(水) ■ |
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| 服毒 |
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兄が結婚するので東京に行くのです。あさってからかな?メールたぶん返信できません。出来たらします。
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某所で知った女の子、すごく歌が下手だったので「歌ってみた」ら声が萌え系だから人気がでたのか、と思ったらあまぞぬでCD売っててびっくり。 どうやらFLASHに楽曲提供してる歌姫らしいので、たまたま聞いたのがハズレなのかと思って探してもう一個聞いてみたらじつに見事な耳レイプであった。
曲はいいのかもわからんね。まじで「楽曲」提供にすればいいのに。
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土曜日にふくどくを見てきて、私にはすごいポイントたかい旗揚げだったんだけど、主催ブログではちょっと厳しいお言葉もいただいたり、みたいな記述が。 でもブログ検索したらけっこう評判いいぞ? 自殺志願者BBSから始まる自殺サークルが死に向かうまでの一ヶ月、ってなんというか、言ってしまえばありがちだと思うんだけど。 こういうののネックは、ここに作家の「俺はこう思うわけよ!どうよ!」が見えてうっざい事だと思う。 演説は駅前でやってろっていう。 それが、ちゃんと作品だったなあ、という、それがかなりいいかんじだった。 あとセリフのたどたどしさ、喋らせる(聴かせる)言葉を書く、というのが、やっぱり作家じゃないと出来ない人っていうのは多くて、それが「作演しました!」にうへー、と思ってしまうところなんだけど、そこもとてもきれいに流れていた感じ。 そしてキャストがアレなので、演技もがっつりつかまって引き摺り込まれた。
今回伏兵さんに寄せられた厳しいお言葉って、なんとなくマリリンの死へのスタンス、とか、物語のあの方向とかそういうのに対する言葉なのではないかなと思う。 というのは、技術的なところがものすごく良く感じられたからだ。 あの突き放した感じ、フィクショナルな感じ、俯瞰的な感じ、あれはもしかしたら、故に今のリアルなのかもしれないけど、リアルだったとしても、あの距離感がこれを演説ではなく作品にとどめたのではないかなあ。
だから、あの結末に私は共感しないし反発しない、ただ人というのはああいう側面があると思う。それを描いた作品なのだと受け取る。マリリンが人ってこういうものよ!って叫んでる、とは思わない。いいじゃない、自分の信念とま逆のものだって人はつくれるものでしょう。
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書きながらチーズ一個たいらげた。あと寝るだけなのにやべえ。 冷蔵庫のカマンベールのカビが白じゃなくなっていた。 私が食べないと誰も食わんのだな。今度からは遠慮なく食べますね。
たまに自分のためにチーズを買うのだが、ほんとに私しか食べないのでこわいです。 おにくになっちゃう。いまさらー。 ブリーかいたいけどでかいんだよなー。 ブルーは食いきらんだろうなあ。
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新幹線の中がつまらないので、そろそろあいぽっどで動画でも眺めながら行くか、と思ったが音が悪いらしいので見送り。いろいろ見比べてしまう。見比べだすと買うことより調べることに夢中になってしまう。まだ当分買わないようです。
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