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みん
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2007年01月12日(金)
迎撃

結構前にPCを新調していて、もともと入ってた壁紙が目に痛かったのでいまは真っ青なのですが、公式で配布されてた壁紙みたかったなー……としょんぼりしています。
ここ最近の日記でなんの公式かは言わずともがななので言いませんが見せる人もいないのに、見せる人のことを考えないからこそできる線(かろうじて人がいる気がするような線)でだだもれる妄想を紙にたたきつけています。びっしばっし。
パラさまのところにビュラがやってきてまあすっかり男になってでもあまり変わらないわねとかむかえられてお前は女なのになんかすごい変わりようだな!ってきゅんってするんだとか誰も考えないだろうことを考えていました……。だってせっかく男女ともいるのにテンペスト内カプがいないんだもん……。少女の二人はちがうの、あれはちがうのよ。
このはまりの激しさをどうにかしてくれたまい。

*

この勢い的に下手をするとサイト内にしむーんがつっこんでくると思います。グラタンむずかしい。、モリナスはわりと。ワポが思ったよりうまくいかない。豆腐意外と簡単だった。しかしいい声だ……えらいいい声だ……(もうだめ。)
DVDはなー。たっかいなー(何を 悩んで いるのか な)
てゆーか 後半が好きなのにまだ入ってないと思うし。ジャケがこの年の女子としてはAV級にはつかしいんだよね……(それは大変だ)

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原画さんのブログみててこれが見たくなった。http://www.romejuli.jp/
GONZOはRED GARDENを作ったところなので、またあんまり受け入れられないようなアニメなのかなー。配信するかなー。ないかなー。
そんで音楽がかっこいいです。ぎゅんぎゅんしちゃう……。

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今日のバトンはマリさんから。ノベリストバトンでがす。マリさんの小説は好きだ。



■小説を書いてどれぐらい??

あんまり小説って言いたくないね……。
ここはじめてから。それ以前に書いた奴もある気もするけど覚えてない。
中学のときに一本完結させた気がする。

■どういった話を書くことが多い??

甘ったるくて二次でホモ、おおむねネタはパクリ(……
野田作品全部見て私のを読むとなまぬるく笑えると思います。さいあくだな。

■プロット(構成)は立てる派?立てない派??

たてません。小説じゃないし……
埋め立て型で書いてます。
立てたこともあったかと思うけど結局上手くいかないんでした。
どっちかというとネーム見たいのかいてそれをまんま文におこしていく方が多い。プロットというには細かすぎるのでやっぱ違うね。

■視点は一人称(主観)と三人称、どちらが多い??

三人。でも神視点よりは主観より。

■長編体質?短編体質??

長さだけの話をすれば短編どころかショートショート。
webで二次ならこんなものかとも思うけど
やっぱ短いよね。

■今まで長編、短編、合わせて何本書いた??

かぞえてません。ほぼここにあるだけ。……すくな!!!!!(驚

■今まで書いた話でお気に入りを3つ

GIFT、lonsome poison、passionとheaven's doorはセットで。

GIFTはすごい気合を入れて書いたし、感想も一番もらったかな?死をただ悲しく恐れるのも、美化するのも嫌だったので。死後はアレだけど、死んでいくときを書くっていうのは簡単にチープになるので、すごいやったるで感が。あとどっかで、ヨブ記の言葉が、「神は与えまた奪い取る」みたいな訳をされていたので、「taken away」を本来の意味(主は与え主は取られる。主の御名は褒むべきかな)として書きたかった。

lonsome poisonはすごい野田野田しく書いていて(笑)頭の中が半神だった。今思ったけど、ジェイドにとってはプラチナはマリア的だったのかなあ。美しく誰からも愛されるおろかな妹。マリアが死ねば私は助かる、きっと自分が死んだことにも気がつかないでしょう。あと、「継承戦争のさなかに」っていう音がえらい気に入っていて、あそこが転調になるんだぜー、と読むたびにけっこう悦。ここで転調、とか意識したわけじゃなくて、つぶやいてみたら大変気持ちよかったという話です。きっと私しか思わないでしょうが(笑)

ヘヴンズはすごく書きたくてすごく時間をかけてすごくがんばった気がする。のべ一年…はかけてないかな?まあ、前編はあれで半年かかっていたはずです。プラが負けたときのジェイドの笑顔にびっくりして、そのあとで、「赤版で囚われたプラチナをジェイドが助けるようなそぶりで謀るんだ」と思ったらそこが書きたくてしょうがなくなってしまったのでした。「いきましょう」というのもやりたかったし。我慢できなくて漢字にしてしまった。背徳と敗北の王子、と書きたかったのだが生憎王子じゃなかったので断念。Jは語呂より侮蔑を取ると思って…(当然だ)読み返すと書いた人間しかわからないであろう仕掛けがうざいくらいいっぱいあって面白いです。(それ だめなんじゃ)


あと、好きな人がまずいないと思うのですが、so the contract is... が実は結構好きです。自分の書いたものをこれだけはっきり好きとかいうやつもめずらしかろう(笑)

■話を書くに当たって、自分なりのこだわり、ルールは?

読んでてリズムはきれいに。声に出したとき言いやすいかんじで。
でも私のリズムは裏打ちと某所では評判でした。
声の調子とか動いてるときの些細な動きとか、脳内再生したときにズレがないことを目指しているのですがその辺確認のしようがないです。
でもあまり書き込みすぎると説明うざいので……そのへんのさじ加減。下手ですが。

■書いている時はBGM有り?無し??

気になるときとならないときがあるのでまちまち。
音から作ったときはどっちかと言うと聞き込んでためてから無音で書くかも。

■これから挑戦したい話しや世界観、目標など

ちょっとながめのやつ、あとはいろいろ実験的なことを怖がらず億劫がらずやりたいまあやらないだろうが。
オリジナルもやりたいかもなあ。

■憧れる作家さんを3人

小説家じゃないけど野田秀樹。作家は作家。この人の言葉の使い方が最終的に目標かも。あなたからいただいた綴れ折の糸さえ惜しい、が使いたい(笑)
城戸光子。青猫屋しかかいてないけど。あのおいてけぼり感たまらん。さすが自由劇場。
あとは微妙だなあ。からくりからくさあたりの梨木さんかな。緻密で丁寧で人肌のようなやさしさと荒さ。

■次に廻す素敵なノベリストを5人

みしきさん
ながやさん
ゆうみさん
かがみさん


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シムーン見たりバトンやったりしながら思ったけど、やっぱり私にとっては文章も絵も演技なんだなあ。
ひしひしと思いました。