
min's Rambling words
みん
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| 2006年11月25日(土) ■ |
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| つれづれれれ。 |
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金曜はLOVE30見てきました。そんでそこで買ってきた12人の優しい日本人もさっき見た。 やっぱり理数系の脚本は面白いけどそれだけだなあ。疲れちゃう。あとうつくしさはないのだなあ。
それにしても山ちゃんといいなませさんといいかっこよすぎです。ていうかこの二人はすごく似たタイプの役者なのかもしれない、と思った。 感想は改めてのちほど本棚のほうで。かけるかな。
帰りに大阪で歌ってたストリートの子がすごくよくてCD買ってしまった。
昔、本をバカ買いしてた時期があって、一月に2〜30買ってたような感じで、もしかしたらいまそれなのかもしれない、とふと思った。 本よりはちょっとだけアクティブだ(ささやか) 月曜にはネクストをコモンカフェに見に行きます。宇田さんの演技がどうしても見てみたかったの。 今月は五本かな?さかな二回、51会、LOVE30、ネクスト。四本で五回ですね。一日にフキコシがあるのだけど、まあ。 正一ショーもとらないと。1Pもだ。大変。
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香川さんが二月に舞台をやって、本がものすごく全然好みじゃない感じなんだけど、でも香川さんなのでどうしよう。これ初舞台だよね……ちがうかな。 商業はなんだかあまり面白そうなのがみつからない。お値段も高く思えてきたなあ。映画好きになると舞台自体が高く思えてくるんでしょうね。 関西小劇場は元気すぎるのだろうか。 野田の芝居はインタビューをみつけてしまって見たくなってしまいました。一月に二度行くのはちょっと。
暴力解決の手段として暴力しかなくなっている。本当はそこに言葉があるはずなのに。
ああ、でも透明人間見てなえちゃったんだ。でもなあ。でもなあ。
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おなかがすく、ぐったりする、でもまだかえりたくない。そんな芝居を見まくりたいです。 あとね、居心地が悪いのはやっぱり嫌いだ。意外と幸福が好きなのだ。 意外って、私が意外なんです。けっこうどうでもいいと思っていたのだが、 ストーリーのデキがそれでちょっとくらいおちても、幸福にできるなら幸福にしてほしいと思うようです。 デキなんて演出と演技でいくらでもあがるんだから、と思っているせいだろうか。 ていうか、演出と演技がわるかったらどんなにいい本つかったって全然いい舞台にはならない気がする。 どんな本でも、この二つがよければきっといいものができる気がするんだよな。 まあ、何を重要視するかって、それだけの話なのでしょう。
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もりもりの歌はもりもりの歌であってジェイドの歌声じゃないのだと主張したい。 ジェイドはね、天使だから歌うまいんです! ていうか声優業界はいろいろレベルをあげようよまじで。まじで。 顔のレベルは上げなくていいから芸のレベルを上げようよ!まじで!
なんつって最近のは全然わかりませんが。ほりえゆいがでてくるちょっと前で終わっている。 だから私の中ではあの頃がどんどんみんな下手になって商品価値が本来と別のところに置かれ始めた頃なのだが、今はあの頃と比べてどうなんだろ。 でもあの頃の第一線の人たちがいまだにある種の第一線ってことはアレなのかしら……。 声優業界は演技の業界とはすっかり離れてしまったのかなあ。
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うおお、やっぱりトリックスターのエンディングやばい。これドラマでやってたら毎週ぎゅんぎゅんしちゃうよ。 ニャンプーのジャケットもいいなあ。なんかくれまんさん女の人だったのね。
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