
min's Rambling words
みん
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| 2006年10月16日(月) ■ |
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| ぼくのなみだは絶望でできている |
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かきたいものができたのだがそれがはっきりしていればいるほどそれを伝えられる書き方ができないならいっそ出さないほうがマシだと思っているというか当たり前のことのような気もするね。 でもわたしはこれを伝達するということに重きを置くのであって、「私の作品で」何かを伝えるとかそういうことはわりとどうでもいいので、これをまんがに下ろしてくれる人とかいたらいいのになをわりとしょっちゅう思っています。 あーあ。
どうしても文章で伝えられないものはある。 文章で、伝えることはできるのだけど、伝えるのにかかる時間が違う。 そしてわたしはその時間差がいやなのだ。 どうしてもまんがで、と思うのはそういう時。
まんがで伝えられないのはその言葉。表現に使う言葉。どうしてもこの表現でなくてはいやで、それはわたしにとっては比喩ではないのだけど、絵では表し得ないことというのがあって、そういうときにはどうしても文章で、と思う。
これが混在してやってくることがあって、それがやっかい。
むかし詩を書いていたときに、状況を具体的に具体的に書こうとしていって結局すごくなんかメルヘンになってしまったことがあったなあ。
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どこでもどあが切にほしい今日この頃です。せつない。
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