
min's Rambling words
みん
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| 2006年04月08日(土) ■ |
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| 修学旅行 |
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*修学旅行は眠らない
だいすきー……。正直ものすごいヤバイ終わりかたなんじゃないかと思うんだけど(笑) こういう確認の仕方はよくないのだろうが、なんかなー。 もともと天沼センセがだいすきなのと、佐川先生も好きなのと、まあ好きと言うとみんな好きなんだけど(笑) ナツメがああいう風に天沼さんを頼るというのが凄く嬉しかったし、ぜんぜん出てきてないくせにいままでで一番天沼さんの愛を感じたというか。 あと、博多弁……!唯一いつも博多弁を聞かせる男のせいでわたしのなかで博多弁はどちらかというと苦しかったり切ない音が似合ってしまうのであの場面で博多弁は卑怯……!一言目でやばかったぜ……!お国言葉はよかー……。(今素でこれ書いてしまってどうしよう。おもしろいのでほっとこう……)
菅野さんの書き方ってすごくいいよなー。なんか、死なせとけばいいっていうのではなくて人の死にちゃんと意味がある。現実で言えば人の死になんでも意味があるってことはないと思うんだけど。友達が死んで、それで泣き崩れて叫んで喚いても、その横であの子を知らない人は死の責任をあの子に返すことが出来る。(死んだのは自分の責任だろう、というのは他人じゃないと吐けないだろう)彼らにとってその死はなんの意味も持たないわけで。ただ、こういう創作物の中でそれをやることは許せないというか、人を殺すわけで。ちょっといろいろ混濁するけど、殺すために命を与えるのだからただなんとなくで殺すなというか。自由がそんなこといってたな、そういえば。ノダはあれを本当に言われたんだろうか。自由にでなくとも、だれかに。おっそろしい言葉だな……。
ハードボイルドラブエッグというすごくかっこいいタイトルのBLがあって、それがその見本みたいな本なんだけど。タイトルだけかっこよくて中身は最低だった。BK1でレビューかいてて、今見ると褒めてるんだけど全然覚えてないんだよね…そういう程度だったってことかな。くそつまんねえから覚えてないとは限らないけど。 自分の仕事相手で四六時中ひっついてた人間が死んでなんでふつうにらぶらぶしてられるのかていう……
で、菅野さんのはなしだけど、あれはどれだっけ。ひとでなし?かろくでなしかどっちかで一瞬だけ出てきた人が死ぬというか、訃報を聞くという場面があってわたしは風呂場で泣いてしまった。(風呂で読んでいたものでね!)
泣かせのシーンじゃないところなのかも。ぶっちゃけわたしも泣くのは好きなのだが、泣かせが安易なのが嫌なだけというか……安易じゃないか、稚拙か。 プロでないのでいいたい放題。素人は好き勝手言うのがしごとだ(えー
*ニコパチ 
はリミテッドエディションをたのんだのだが在庫切れで修学旅行だけきたんですよー。酷い。 でもまあ 修学旅行(上)は在庫切れでとかいわれて下巻だけおくってこられるよりいいか……
でもむかちゅいたのであまぞんで申し込みました。菅野×まあやCDがきけなくなってた……!傷もないのになんなの!?使用領域0ってなんなの!ふがー!!! はやくこいこい……23時はどこに行った……。
*で
北へ100南へ101が読みたくなったので(だって修学旅行に弟が……!)さがしてみたらアマゾンにいっこだけあった……! これは図書館で取り寄せて読んだ。そんで欲しくなったのだが手に入らなかった……やった……!!
死にゆく夏の、喘ぎにも似て は同じ経緯で結局買ったな……
菅野作品をがっと集め出した頃があって、その時期はちょうど榎田さんにもはまったんだけど、とちゅうから凄い勢いで本を出し始めて、結局飽きてしまった。なんか、このひとわりと書くものの切り口は違うかんじなんだけど……なんかね……。すきだったなあ。読み直したらどうなるかな……。 あー、眠る探偵 がつまんなかったんだな…あざとかったし、どう見ても榎木津劣化コピーだったし。あと、吸血鬼の話もなんかつまんなかった。おー、おぼえてない…。あのへんで、大量生産したらもうだめなのかなと思って離れたのだ。好きな作家が減るって結構つらいな……。菅野さんもなんか ゆっくりペースとか言ってるし……。
*ばとん
はもう書いてあるんだけど後日ー
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