
min's Rambling words
みん
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| 2005年05月06日(金) ■ |
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| 京都日記。 |
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二日目。大阪駅で釉海さんと待ち合わせるも合流に手間取りつつ久しぶりの再開(半日だ)に喜ぶふたり。東西線で変なテンションで会話をしつつすっかりタメ口のふたり。もえたりうけたりすきんしっぷしたりしつつ京都駅へ。地下街で差し入れ(ネタ)物色。これでどうだというネタを仕込んだつもりだが市秋さんが気づいてくださるかどうかは定かではない。(会心のネタということではなくいいのがなかなか見つからなかったのでええいもうこれでどうだなのだ)包み紙に先日描いておいたちちゃぷらを仕込みバスへ。釉海さんのケータイを見せてもらいながらみやこめっせへ移動。仕方のないことだがアホのようにでけえ鳥居がありますね。いとうさんが京都は空気に違和感がある街といっていたのを思い出す。なるほどこれは違うわけだ。敏感な人にはアレですな。私はそうでもない。人の手でつくる巨大なもの、の意味など考えてしまう。かならずひとつのところへたどり着くのだなあ。
イベントいったの何年ぶりでしょう。 ええと……にねん…三年…四年かな?ええと、ハンターの頃だ。すごいなつかしい空間だった(笑 二人してスペースナンバーを失念。入場券=パンフではなかったのでふたりで「たしかAだったはずだ」とうろうろ。自力で探す。置いてある本を見ればわかるはずだ(無謀)ちっちぇえ会場でよかった。 目的の本を見つけるも無人。困ってしまってとりあえず置いてある本をまとめて待つ。いっそここにみやげと代金を置いて消えてみるかなどとアホなことを言っているといちあきさん登場。にどめましての釉海さん、顔をぽっかり失念されて笑いをこらえております。真壁、予約までしておきながら通りすがりのような顔で御本を購入。差し入れにちっちゃぷらをはっつけてお渡しするも普通に喜ばれてしまう。ちょっと悔しい(爆)ちっとも気がついてくれないので笑いをこらえつつ(こらえ切れていたかどうかは知らん)名乗ると派手に驚いてくださるイチアキさん。すてき。ももみるきーをいただきスペースのまん前で談笑。ほのかに違和感。……市秋さん、天然。(激しく否定された)まだ一時間ほどあるにもかかわらず市秋さん撤収。どうやら待たせていたらしい。申し訳ない。 市秋さん拉致。 拉致しておきながら京都は不案内だと勝手を言い市秋さんにカラオケに連れて行ってもらう(爆 若干の待ち時間でしばし談笑。やっぱり天然。すてき。 釉海さんのもえ小箱から攻撃を繰り出す。 カラオケでは市秋さんは一曲も歌ってくださらなかったですよ。私はきのうもえもえたまあやさんの歌を歌ったあと、「ゆうみさんこれでなんか書いて!」と無茶を言い月とキャベツのうたを歌う。釉海さんはその場で書き出すし市秋さんは歌ってくれないのでしばしひとりで歌い続けるわたし。最初はゆうみさんもちょいちょい歌ってくれたのだがいつの間にか没頭。さらに私にもおえかき指令が下され歌いつつ書いていたのだがふと気がつくと没頭。でも歌わない市秋さん。書けと脅すも効果なし。ち。 脅しに脅してちっちゃぷらゲット。そこはかとなく報復された気がするがJとPがくっついていればちっさいのとかは些細なことなので釉海さんに見せびらかして二人でもえもえする。いきなりクリティカルにダメージを受ける市秋さん。この手がたまらーんといっただけなのにー。 三時間中一時間くらいしか歌ってなかったと思う(笑)ゆうみさんからはお手入れ(朝)と月とキャベツをいただく。ふふふふふふ。お手入れ(夜)は市秋さんの手に。くー。でもあれ見たいよう!読みたいよう!市秋さんアップしちゃえ!!(爆) 市秋さんにはサイシンの更新小説のラストシーンを描かせていただきましたよ!きれいでたまらんかったので、見たときにこれで御礼にならんかと思っておったのだが気づかない市秋さん!(笑)でもタイトルを仕込んであったので気づいた途端倒れ伏してくださる市秋さん。反応がいいです。すばらしい方だ。
ロッテリアに移動しておさべり。朝からまともに食っていないのだが腹が減らん。(カラオケでチヂミ三枚くらいとなんこつ食った)ポテトとムースをもさもさ。…二人とも主食を頼んでいたのに私が一番のったり食べてたんだわね。そういえば昨日の昼も夜もそうだったわよ。 市秋さんの連絡先げと。ラブサイトさんのお話などする。合間にお互いの褒め言葉なども出てくるのだが褒める度に市秋さん悶絶。楽しい(鬼か 私が日記で市秋さんとこの更新にぎゃあぎゃあ言っていたのを見て釉海さんがリンクから探し当てて同じくその更新にやられてしまったという話をしている間はとても平静でおられましたがこれは自分のことではないと思っておられたようです。しっかり。みつけだしたよ私は。この日の日記だ。 こっそりノートをお見せすると熟読していただいてしまいました。私と釉海さんの声は聞こえていなかったのではないだろうか……そんなに頑張っても私の字は解読できないですよ(汚すぎ)というわけで沙羅さん釉海さん市秋さんは今後の更新どれ見てもどっかで見たことあるなこれと思っていただけるかと思います(爆
八時半ごろまで喋って、市秋さんにバス停まで送っていただき京都駅へ。市秋さんとはここでおわかれ。また遊んでやってくださいませ。なんなら飯でも食いに。うちに。(うちにか)。是非タメ口で!!(笑) 九時前に駅についたので近鉄改札まで釉海さんにくっついていきしばしすきんしっぷしてお別れ。 JRで帰路に着くのでした。電車内で市秋さんの本を広げなかったのは褒めてもらっていいよね。ね。ね。 釉海さんの書いてくれたノートは読んでたけどね!!!
おうちに帰るまでが大阪大会です。 おうちに帰った私はとるものもとりあえず市秋さんの御本をもさもさ。ふふ。 ふふふふふかわいいなあジェイド!!!(切ないお話を読んでもここにたどり着いてしまうのですよ。可哀想なやつだと思ってやってください) 不幸なジェイド、というのはたいてい何か判断を間違っているので私の中で「バカな子=しょうがない子=かわいい子」になってしまうのでした。はは。すいません。可哀想な子。(お前がな) お隣で読みふけることができなくて残念です。おうちには御本をもってお邪魔しますね(鬼
とりあえずこの二日でお三方の中には「まかべさんってどんなひと?」「うーん、傍若無人ってかんじ?」というイメージが定着してしまったことかと思います超不本意。シャイガールとか言ってたのはべつにネタではなくそこはかとなくマジだったのだが……。まああれだ、おたくによくある内弁慶なので。と言うことは何か、初対面であそこは身内空間だったのか。はは。でもとってもたのしかったのでまた遊んであげてくださいね。
ってかアホだ。
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