
min's Rambling words
みん
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| 2005年03月04日(金) ■ |
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| わんこ。 |
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今日のにっきは激しく独り言です!つまんないですよ!(笑) ただの音楽トークー。 * すっかり忘れていたバター犬の記憶を呼び覚まされて部屋を漁ってしまいました……三秒前の午後がすごい好きだったという記憶はあるのだが見つけたのはラじゃなかったので入ってなかった……!でも聞いてみたらかっこわるくてやはりちょっといい感じでした。そんなにわるくない、じゃなくてちゃんとよかった。 この時期は音楽にも狂っていたわね…ってか千ョリこさんがいいってのをちょろちょろかじってたしバター犬もそうなのでした。 だって七尾タビトとか出てきた……!(笑) 中村さんとか、あと絶対もう聞かないだろうにスパカーとかとってあるし。 あー、でもスパカはむかしジャケ借りしたやつかもしれない。ゆらゆらもタイトルに負けて聞いて撃沈したなあ。 あの手のドラッグ系(そんな系ない)はほんとだめだー。こわい。 fla-foaもだめなんだけど同時に好きだったな、あれはなんだろう。すごいやばい絵が見える…。 女の子はあまりシャウトにまかせないから声がきれいだとちゃんときかされちゃうからかもしれない。あと、女のはなんか切実だよなあ。女だからか、わたしが(苦笑) 男のはなんか、死に直面してもだらりとしていてそういうのだめかも。キリンジがびみょうなところだった…。 フィッシュマンズとか苦手だったかな…そういえばすまっぷのごろうさんはフィッシュマンズ好きでしたっけね。
好きな男の人もすごく多かったけど。くるりとか…rough loughは男って言っちゃいけないのかもしれないけどあれ好きだったな…すごく好きだったなー……。 そういえばアリプロはいつのまにかアニソンの人になってしまいましたね。 もとからなのかな…私はアリプロはベネツィアンラプソディしか知らないんですよ。そのあとピアニィピンクにびっくりして「きゃーありぷろー!?」って思ったらずいぶんちがったのでなんか気が抜けてしまいました……。
最近の新しい歌はほんとに知らなくて、ただネットをうろついていればレビューは目に入ってきて、ちょっと悲しくなった。 ミュージシャンの存在意義って何だろう。音楽しないミュージシャンはミュージシャンじゃなくね? 盗作が事実だとしても私は彼のこの身近な感じが好きなので、っていう言葉はきっと庇ってるんだろうけど、音楽が自分のものでないミュージシャンには価値はない。自分の言葉で自分が好きだといっているミュージシャンから意味を奪ってることを疑問に思わないのかな。彼の音楽が好きなのではないのか。では何がすきなのかな、ゆうめいじんなところとか?彼が作り出す音楽なんかなくても彼が友達ならそれで彼の価値になるのかな。それはすばらしいことのようにも思えるけれどその実このうえない侮辱だ。
侮辱が侮辱でなくなってしまう世界はとても平坦で無意味だ。なんだか根本が破綻してる。
音楽は。
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そういえば知人がずいぶん前にドラマCDの主役をもらって、相手役があーさんだったというのを聞いてなんだか怖くなりました。 おたくっこは今も声優を目指すのだろうか。 ほんとに好きなら行かないほうがいいよ……(苦笑)
彼女の声も演技も大好きで、彼女の演じるその声を聞きたいけれど、私はどうだろう。 基本的に甘ったれなんだろうな。
私は演技がなくても生きていくことができる人間だったのはなんか結構悲しかったけど、入っていかなくてよかったとも思う、なんだか汚してしまう。 なめた考えでその世界を汚したくはないとおもう程度には、私にとって演技の世界は特別だ。 もしかしたらアイドルなのかもしれない。
だれが、ということではなく。 この世界が。
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音楽も演技もつながりは強くて、結局なんで音楽に狂っていたのかといえば私は音楽からリズムから言葉を引き出してそれを舞台の上に並べたかったのだ。 本を読むときもそうだった。文章から見える色を練り直そうと必死だった。どういうことかといえば私のうちにはその源はなかったのだということだ。 好きになることはできる。
自分がどんなに足りなくても、それだけはできる。 私は言葉を持たないので、何度でも同じ言葉をくりかえし盗む。
「まるで恋の病のようだった」
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あー。 バター犬、なんかににてると思ったらシカオさんだ………。
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