
min's Rambling words
みん
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| 2004年10月25日(月) ■ |
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| 踊る花嫁 |
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ふふー。
問題だらけだ!!!!(爆
ポジティブだけどとっても個人的なことなのでそういうのお嫌いな方は読まないが宜しいかと思われます。前半はネガティブとすら言えるかもしれないから。
でもあまり隠さないで書いてしまうのが私なのでイタイかもしれんけどあまり気にしない。闇の後に光が来るというのは気障でもなんでもない、ただの事実であって、事実であるということはとても強いことだ。
光の話をするときに闇を語らずにおれるだろうか。
…と思ったのだが万人に読んで欲しいところだけフォント色をいじらずにおきましょうか。 *
前書きかけてやめたけど、 朝起きて仕事に行って帰ってきて寝て起きたら仕事に行って 何のために仕事をしているのかといえば生活のためであって ではどういう生活をしているのかといえば仕事をしているばかりで けれどそれしか生きる術はないのであって だけどそうしないと生きてゆけないのは社会がそういうシステムだからだ。 こんなのは狂ってるよと思っていた。
狂っているから狂わせるんだ。
なんだかここに来て許せなくなってしまったけれど 許さずに恨みを置くことが何を解決に導くわけでもない。
楽天的か否かと問えば私は非常にネガティブな人間であって、いつも明日のことを気に病むような人間だけれど、それでも全てのことが良いようになるということをいま疑わない。常に全てのことがテストであって、けれどその人にクリアできないテストはない。というか、クリアできるまで何度でもめぐってきて、そして次の段階へと進む。 クリアできないことは潰れる事ではない。 人生の落伍者なんていない。 そのように見える人は今荒野を通っているというだけのことであって、 その先には肥沃な地が待っている。
私は彼を愛しているし信じているし彼のために涙を流すほどには彼の痛みを嘆く。 そして癒えることを疑っていない。 (いずれ癒えるにしろ今は痛みを負っているのだから、彼のために嘆くことは絶望や諦めではないんだよ。ただ、今の痛みを思うとつらいだけだ)
なんつーか情けないくらい私は人をちゃんと愛せないのだが、それでもそれなりに今日私この子たちのこと結構愛してると思った。好きと言ってもいいのだが敢えて愛してると言う。 一年二年声を聞かなくても顔を見なくても飲み会で同席してんのにひとことも話さなくても(参加する人数が尋常じゃないんですもの………)げーのーじんになってしまっても私は結構その人の名を挙げて、ブランドではないその人を愛していると言える気がする。あっちがどうかは知らん(笑)
そんで、彼はすくなくともこれだけの子にそうした愛情を向けられている。 今の彼がどうあれ、このことは彼にとって力だ。 この力は彼の内にあるものではなく、疲れた足を支える外からの力ではあるけれど、けれどそれは彼の力だ。 それによって歩けるのなら。 私たちは何もしない。しないほうがいい。 けれど存在は力だ。きっとそうだ。
あのひと、無駄にいっぱいトモダチいるわけじゃない。 みんなきっと、彼に世話んなったって言うはずだし、好きだし。
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超私信。メルしてもいいのだがよなかだもので見ていてくれると思うんでー。 深流ちゃん、りっきーさんがエマージェンシー。 詳細はおぬとかやむとかが知っておいでだよ。 あたいでもいいよ。 とりいそぎお知らせまで。あとでメルすんね。
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こないだパソコンぶっこわした子のうちに出張サポートごっこしたとき、結婚式の写真が飾ってあった。二次会じゃなくて式の途中で、花嫁が大口開けて歌って、花婿がぴょんぴょん跳ねるような写真はなかなか見ることが出来ない。私もそこにいた。すごく素敵な式だった。 この夫婦が大好き。 ブラジルでのあるライブのビデオを見ていたら、ダンサーが最後にウェディングドレスを着て踊って、それでちょっと泣いた。それは花嫁というものの姿で、花嫁は粛々としているようなものではないのだ。ただ品性は保たなくてはならないけれど、品性というのは大人しくしていろちゅうことではない。愛して喜び平安であって寛容であり親切で善意を持ち誠実で柔和(力を制することができて)で自制できるというのが品性なのだと習ったことがある。愛の故に喜びに踊る花嫁はとても健全だ。それで素晴らしく麗しいものだ。
彼はすばらしいひとで、いい夫、いい父になるだろうと思った。 妻となる彼女が、喜びに踊る人であって欲しい。 (そういや彼女はダンサーではないか!)
私にできることはひとつだけれど、 これしかできない、なんて思わない。 何故ならそれは他の何にも勝ることだからだ。
なんだかひしひしと愛していると思ったので、私はちょっと嬉しいよ。 できるだけ早くそこから出てきて、また遊んでいただきたい。 おんなのこにおまえとかいうあなたはちょっと不思議だ。 なんでもできる俺様みたいなあなたじゃなくて、 ただのあなたがいとしいのだ。
あなたがもしなんだってできる人なら私たち必要ないけど そうじゃないから。 * ありがとうをいわなかったので、多分読んでいないが電話くれてありがとうと言っておこう。ほんとにちゃんと愛してるぜ。引き際悪くてもそれが君だ。どーしょーもないけどひっくるめてラヴ。 そんであんたも彼のことを愛しているので、と私が勝手に思うので(笑) あのひとは大丈夫。
ラーヴ。
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