
min's Rambling words
みん
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| 2004年10月21日(木) ■ |
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| In the Holy Name of Jesus, I say Amen. |
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シモンが答えていった。「多く許してもらったほうだと思います」。イエスが言われた。「あなたの判断は正しい」。それから女の方に振り向いて、シモンに言われた。「この女を見ないか。わたしがあなたの家に入ってきたときに、あなたは足を洗う水をくれなかった。ところがこの女は涙で私の足を濡らし、髪の毛で拭いてくれた。あなたは私に接吻をしてくれなかったが、彼女は私が家に入ったときから私の足に接吻をしてやまなかった。あなたは私の頭に油を塗ってくれなかったが、彼女は私の足に香油を塗ってくれた。それであなたに言うが、この女は多く愛したから、その多くの罪は許されているのである。少しだけ許されたものは少ししか愛さない」。そして女に、「あなたの罪は許された」と言われた。すると同席の者達が心の中で言いはじめた、「罪を許すことさえするこの人は一体何者だろう」しかし、イエスは女に向かって言われた。「あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい」。
ルカ7:43〜
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もしかすると37〜38のほうがいいのかしら。
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するとそのとき、その町で罪の女であったものが、パリサイ人の家で食卓についておられることを聞いて、香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、泣きながらイエスの後ろでその足元により、まず涙でその足を濡らし、自分の髪の毛で拭い、そしてその足に接吻をして、香油を塗った。
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彼女は許されて、それで泣いたのだろう。 ただあるいは今目の前にいる人のその先を何処かで知っていたのかもしれない。 この麗しい足の歩く道を知っていたのかもしれない。 その行く道の険しさと義と。 裏切りと迫害と孤独と、全焼の生贄と。
この足の行くところの祝福を祈る。 大いなる油注がれた器に、その祝福の豊かに満ち溢れんことを。 その生涯に、生活に、日常に、日々の光として唇にそのうるわしい言葉が満ち 常に共に歩む日々にその知識と知恵の与えられんことを。
感謝を持って。
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