
min's Rambling words
みん
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| 2004年05月05日(水) ■ |
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| ゼリーの月 |
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私の書くプラチナってどうも表情が一定だ。 同じ顔をしてるのね。顔がないっつうか。表情をつけていない表情?ん?
なんとなく、さあお芝居を始めましょう、と言うときの 幕が上がる前とか、舞台袖とか。そういう気分だ。 稽古中の、演出がぱんと合図をするの待ってる状態とか。
そこにあるのはなんだっけ。覚悟? ちがうなあ。でも気は抜いていない。 なんだろう。何を思うんだろう。何考えてるんだろう。 私は笑顔も泣き顔も怒りも書ける、書く事は出来るはずなのに なんで表情を用意する顔を書いてしまうんだろう。 まいったなあ。あたまん中ではいっぱい、いろんな顔しているのにね。
ん。やっぱり覚悟かな。 そうだ。あそこから私はどんな顔にだってなれる。幕が上がったら笑える、のではない。 幕が上がったときには笑っている私がある。
あれは能面だ。能面は動かない、と言う意味ではない。 そこからどんな顔だって出来る、と言う意味だ。 そしてそれには技術が必要。
大丈夫。いける。だって舞台に、何のために立ってるのさ。 自分のためだ。それ以上になにがあるよ。
トップ変更、なんか更新ちょこちょこしたい。 みなさんいちゃJPを書きましょう。 人目を憚らずいちゃいちゃする二人を人目を憚らずにかきましょうってば! ねー!!!
あかん書けんー(苦笑)つまった!>15禁 いや、15禁書こうとしてるわけではないのですが。はからずも15禁。うむ。いちおタイトルはブルージェリー予定なんだけど 必要性なくなったなあ。瞳の色とかけたつもりなんだけどいろいろ不都合出てきたのでかえるか…。
途中で詰まるとやばいな…このこは日の目を見ないかもしれないわけだね(汗 絵がさらっとかけたのでダウナー期ではないと思うのだがー。くはー。
とりあえず今のうちに出来るだけ更新だ。 あっという間に滞るかと思われる。 来てみてそれなりに見れるようにしておこう。 おき、たい、な。と。
今日はしーふーどとかいう普段使わないものを使って混乱気味。 何故いつもと同じ味になるのか。ハラショー私。 ていうかJさんはね、料理うまいと思うんですよ私は。 片手間にちゃちゃっと作れる人だと思うのよ。 豪華な、きちっとした料理とかじゃなくてはいできましたよー、はい食った食った。つう奴がね。 そうだ!いま思い出したぞ!私はあのネタでJPを書きたいと思っていたのよ! かく!書くぞー!っしゃあ!
…飲んだら文章でてくるかな(ぇー
* パッションは大不評。別に悪い映画ではないんだろう。多分、日本人の映画ではなかったというだけ。すごくデキのいい忠臣蔵とかをサムライのサも知らん人たちに見せるような。こないだ、カンジがわからなーいと言っていた子に日本には三つの文字があるのよといったらなんでよ!と言われた。なんでよ!知らん。でもそんなことは私たちには当たり前のことなの。あなたにとって祈りが「お願い事」ではないのとおなじくらい。
何も知らない人にあれ見せて、誰も知らなかった十字架の真実なんてせいぜいイエスはユダヤ人にハメられて死んだのだとか、イエスはあれほどにひどい苦しみを受けて死んだのだとか、そんなところだろう。そういう目に見えるものばかり、多分。なによりその苦しみも痛みも、傷によるものとしてしか取ることは出来ない。誰が思うだろう。生まれてこの方触れた事のない罪というものが自分のうえに来るその恐れなんて。
んー。できれば。映画としてのデキの話、日本人に向けてということも考慮して、やっぱりナザレのイエスはすごいオススメだ。 あれはすごい映画だったと思う。放蕩息子と、ユダと。凄い衝撃。マリアも美しかったし。キャラクターが魅力的だった。映画として成功。面白い。あー、好きなときにみたいな。DVD買ってもいいな、買おうかなもう。 なんつーてもパッションでは「鶏の声」がカットされていたのが納得いかんし!映画的にすげえおいしいのに、あそこ。やっぱ聞き落としたのではなかったかー。 ただ、あそこでdenyという言葉を使っていて、私はその単語にすごい強い印象を持っているので、あそこは苦しかった。どう訳されるだろう。
彼を否定したんだ、私は。三度彼を否定した、マリア。 三度。
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