
min's Rambling words
みん
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| 2004年03月27日(土) ■ |
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| ただいま。 |
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そんなことは一言も言っていませんでしたが東京に行ってきたりしていましたよ。 ゆげみてきましたよ。 日記書いたんですよ、でがけに。 そしたらはんぐあぷしたの。ばかばか。
一日目:透明人間の蒸気。 正直日の丸は食傷気味。あれ、パンドラくらいから始まってんのかなあ。売り言葉でも玉音放送つかってた。ええと、カノンはねえ、覚えてないんすよ(げふん 初演のときは遊眠社で、あのときのテンションってすごい高かったでしょう。なんだろう。世界が散らかってたよね。台本の中身もちらかってさ。ばらばらばらばらしてんの。その、足の踏み場のなさとか、つまさきでより分けながら歩く不安定さとか。そういうのが素敵だったのだと思う。不条理の中では正当さが異端になるように。舞台の上や、空気がどこか整然としていて。ことばがすべっていった。とてもかなしい。
オイルのときって始まる前どんなだったっけ。なんかあの日の丸の掲げ方、見覚えがある。その見覚えに、熱を持っていかれてしまった。サダヲとりえさんがキスした。小指の思い出をおもいだした。マダムナナはピンカートン夫人に見えた。ポルターガイストは桜の森の鬼たちだ。なによりなにより。あの祭壇はオイルだ。使い方がおなじなんてひどいと思った。本当はいない神様。存在しない膝元に偽りの巫女。その隣に人形遣いの母。足元に愚民たち。巫女は気付いている、その欺瞞に。 おろかなのはこのひとたちではない、ほんとうはあたし、かあさん、いいえやっぱりあたしなの。
ところであたしのなかでサダヲはハリコナなんですけど。ばかなんですけど。生まれつきはしょうがーないないなーいとかうたってるひとなんですけど。 無駄にかっこよかった。その無駄さにときめいた自分が…だめ!あたしこの人の声すきなのよ仕方ないでしょほっといてよ!というかんじ。素敵だったよ!そりゃあもうね!うぁー好きだー(告白
ええと、りえさんは野田の演出の中で膨らみきれずにゆるゆるのすきまのなかで居心地が悪そうでした。なんつて。山口で見てみたいなあ。あと、このやくは円城寺さんがしてたのよね…とおもったらわくわくした。見たいヨーう。
二日目:おともだち。 カラオケ行って飲んで。 会えてよかったのだがどうにも懐かしさがないね。久しぶり感がないね。なんだろかね。 たぶんこれは、会うと時間を飛び越えてしまうというやつでわりといい傾向なんだと思う。 スタンスは変わらずにいることが出来る。会えたことに感激したり、別れを惜しんだりしない。また会いましょう。明日かあさって、十年後かな。 それでね。 あたしはこういうやつらのことを、 ともだち、ってよぶんだ。
三日目:オフ 出掛けに野田鼠小僧を見る。 えーと、オフ自体の感想は昨日の日付に書こう。昨日の日記見てくださいませ。 しゃかっと楽がいて、書いてもらって。 K子さんとこの姫がかあいかった。このこの。うりうりしたい(何 もちづきさんのパソのアイコンにやられる。流○屋…!?ぐは。かわいいかわいいかわいい! ほのかにヲタをふりまきつつトーキング。 くがさんとアキラさんにこわいやつ呼ばわりをかっくらう。何故。 アキラさんには私の書くのは男に見えるみたいなことを言われて衝撃。 女顔はらしょー。なにがわるいんじゃこらーという心持ちでおりますのにね。ほほ。 まあよかった。それは。ヤロー書けているようですから。 解散後IEのアイコンを通りますよにしている素敵なお嬢さんとラーメンを食い目的地にたどり着けないまま諾々とおわかれ。その節はすいませんでした。 機会があったらまた是非。
そういうかんじ。高くつくけどやっぱあたしは新幹線じゃねと思った。 ひ弱なので、夜行バスとか一日中疲れているので。そんで金は使ってもあんまり気に止まないたちなのでこれが会っているようです。 ビバ新幹線。らくちん。
適当に書いた資料なしのママ上が気に入ったので絵日記しようかと思ったのだが もうUSBぶっこむのさえ億劫です。寝ます。 とりあえずオフの感想は書こう(何時間かかるんだよ
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