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みん
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2004年02月25日(水)
すてき。

ええとです、ええとですよ。
やっぱり好きなものというのは喜ばしいものであるなとか思う今日この頃なのだよ。
ねたむこころより羨望より。
そこから喜びを得られるならそれがしあわせ。
そんでそれが好きというもの。
だと、いい。

まあ、絵についてはどっかあきらめてるところあるけれどね(苦笑
某お嬢さんにさしあげものを書いててさ。
彼女の好きなものを書いているわけで、
喜んでくれるかなあと思いつつ書くわけで、
ただそこにあまり質を求めていない私というのがあってな。
やはし絵サイトというより倉庫みたいなのになってしまう気がする。
差し上げるものに対して適当な姿勢で取り組んでいるというのではなく、
どうしても絵に関してはそこまで上りきれない私なのかもしれない。
自分の、上へと登っていく道は多分こんなところで終わるんだろうなあみたいな。

だから妬みというのは起こらないのかもしれませんが、
それにしても素敵な絵をみましたよ、というだけのことがこれだけ私を喜ばせてくれるというのは幸せでどうにもこうにも。
それほどには私は絵が好きなのだということさね。
すごく好きになってしまった絵には時折発作のようにそれを求めることさえある。
あの色であの構図で。あれが今みたいすぐ見たい。
そういうことがある。
絵に関しては私はきっと作り手ではないのだね。
ちょっと片手間に書くとびっくりされるくらい意外とうまい、みたいなさ。
そういう。かけるよ。というだけのものだ。
愛することは携わることではない。遠く離れていても愛することはたやすい。
けれどわたしはできればちょっとそばにいたいんよ。

芝居、だなあ。いまたぶん一番遠くにいるけれど、
一番近いものだ。
悔しさも妬ましさもある。そして何よりよろこびが。
なによりよろこびが。
上へ。という欲がある。もっとそばに、という欲も。
言葉の断片を目にするとき、リズムと音とをともなってそれが私のところへ来る。
それで私は熱をもてあます。
この言葉を吐き出すものが、あるいは受けとるものが、私のうつわであれば良い。
そこにある希望も絶望もよろこびもいたみも、しあわせ。

すげえ個人的な、特に誰も喜ばないだろうどりーむがあって。ていうか今日シャワー浴びつつ考えていて。
どっかドラマCD作ってる会社とか(ぱすてるとか。…BLか)でシナリオを公募して、役者がやりたいシナリオを選んで、そのシナリオがやりたい役者で作られるドラマ、みたいな企画があると素敵だ。売れ線とかクオリティじゃなくて、キャスティングがそろった時点で第一点通過なのだ。いけるかな?ちゅうのはそのあと。やりたいやつしかいない。…これうちらのあかずきんちゃんなんじゃ(笑
すごいいいよな、これたのしいよな。
見回すとやりたいやつしかいない芝居。
みんなやりたくてやってる芝居。
…やってるほうは楽しいです(笑)
でもな、やってるほうの楽しさはきっと受け手に伝わってしまうのだ。
絶望に悲鳴を上げてのた打ち回るような演技すら。
絶対ありえないキャスティングとか起こるの。素敵だ。
今までやったことないしたぶん一生オファーがこないであろうこいつを俺はやりたいんじゃー、という。
そんで無駄に、ギャラはパーセント方式がいい…とかうっとりしていた(笑
とドリーム語って終わる。

主題は「バナ絵素敵過ぎる泣けるーーー」です。(わかんねえよ