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2003年10月12日(日)
13階段の栄光

ええと。

モデムがいかれててね。接続できないというのが少し続いていました。それで、メールもチェックできていなくて、今日新しいドルチェにちょっとほっとしたりした。詩はやっぱりいいんだ、すきだよ。
小説は良いよね、音楽も良いよね、と
それはその世界全てをよしとする言葉ではないけれど
この詩がすき、この人の詩が好きというよりはたぶん
詩が好きだよといいたい。
書かない自分がたまに
ほんとうにたまにだ
つまらないね、と思う。

一度抜け出した世界に帰ってゆこうとする私はたぶんつかれているのだ
彼の目はなにもかもおみとおしできれいで、
走っていく私の背中が離れていってもけして目を離さずにいる
それを愛と呼ぶのだけれど
そしてこの世界にこれ以上に愛と呼ぶにふさわしいものはないのだけれど
その愛というのを私はだいすきなのだけれど
けれど
知っていても背を向けて逃げ出さずにいられないときがある
けして目を離さずにいるあなたに
たぶん甘えているわけです。


さあこれを書きなさいと、言ったんだよね。
たぶん私がいつも考えるものとは少しばかり違うような気がする。
どうだろうね。離れてみないとわかんないけどさ。
愛と涙と死と血液と苦痛。
並べてみるとはつかしくならぁね、こういう単語ってのは。
けれど私の捨てられないものだ、多分。
そしていつも上手くつかめずにいるのが救いなのだ。
なんでだろう。わたしはそれを知っているのに。
幸せというのがどういうのか知らない
ああなんという幸い、と
幾度となく思ったはずなのにどうして覚えていないんでしょう。

長くなってまた更新がめんどくさくなったりするのでさくっとヨブ記で更新しましょう。
やだねー。はは。

ある日ヨブの息子、娘たちが第一の兄の家で食事をし、酒を飲んでいたとき、使者がヨブのもとに来て言った、「牛が耕し、ロバがその傍らでくさを食っていると、シバ人が襲ってきて、これを奪い、剣をもってしもべたちを撃ち殺しました。わたしはただひとり逃れて、あなたに告げるためにきました」。彼がなお語っているうちに、また一人がきて言った、「神の火が天から下って、羊およびしもべたちを焼き滅ぼしました。わたしはただひとり逃れてあなたに告げるためにきました」。彼がなお語っているうちに、また一人がきて言った、「カルデヤ人が三組に分かれて来て、らくだを襲ってこれを奪い、剣を持ってしもべたちを撃ち殺しました。私はただひとり逃れて、あなたに告げるためにきました」。彼がなお語っているうちに、また一人がきて言った、「あなたのむすこ、むすめたちが第一の兄の家で食事をし、酒を飲んでいると荒野のほうから大風が吹いてきて、家の四隅を撃ったので、あの若い人たちの上につぶれ落ちて、みな死にました。私はただ一人逃れて、あなたに告げるために来ました」。このときヨブは起き上がり、上着を裂き、頭を剃り、地に付して拝し、そして言った「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主の御名はほむべきかな。」全てこのことにおいてヨブは罪を犯さず、また神にむかって愚かな事をいわなかった。