
min's Rambling words
みん
MAIL
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| 2003年07月13日(日) ■ |
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| your name is like honey on my lips |
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やあやあやあ 最近めっきりクリスチャンですみんです。
涙腺がすっかり弱くなっていてちょっとつつかれるとないてしまう日々。 昔礼拝のなかでとにかくすごい泣いたことがあって そのときにこの涙は私の中の抱え切れないほどの巨大な悪意のうち はしっこをちょっと引っ掻いたくらいのものが出てきたものや わたしはこんなに苦い気持ちでこんなにひどく泣き叫んで いったい私の中にはあとどれだけのものが根を張っているのか 私の罪というものはどれだけ計り知れないのか そう暗澹とした。 けれど今少しのきっかけで私は涙をたやすく流して 苦い涙を排出して 賛美の中で甘い涙を流して
理屈ではない という言葉を知る。 理屈ではないということを理屈で知っていたけれど 理屈ではないということがこういうことだったのは知らなかった。 子供の叩くピアノの音が メロディになっていない音が奇麗事でなくどうしようもなく美しい音に聞こえてしまうこと。 なけなしのお金から搾り出すように喜ばせようと捧げることが幸せだということ。 求めていたものを一身に受けることが出来た人を見て喜ぶ彼のさまのあまりの幸せに涙を流すこと。
今までの傷も妬みも全て種だったのだ。 ここに来て私はようやく甘い水を注がれて 芽を出して咲く花の美しいものであることを知る。 傷はいえて傷つく以前より奇麗な皮膚をくれた。
こんなことが喜びになるなんて それが私の身に起こるなんて なんてことだろう。 ありがとう を あなたは喜ぶのだね。
遠いところに今にも死にそうなくらい乾いた人がいて 彼女のそばにはたくさんの水を浴びるほどにもっている人がいる。 私はここに来て今になって少しの水でも必要としている人にただ捧げるなら 本当にそれが二倍三倍になってどこからか自分に注がれるということを知って それどころか身をもって知ってしまった。 飲むでもなく水を抱えて その水が欲しい人がそばにいるのに与えることをしないで それはかなしい あなたにかなしいことだよ。 そんなに水を蓄えてどうしようというのかな。 大事に抱えていては淀んで腐ってしまうのに。 私が話を聞いて泣いてしまったのはもちろん彼女の渇きの苦しさのためでもあるけれど なによりあなたが悲しいからだ その水を彼女の頭から浴びせかけてあげなよ あなたは持っているのだもの そして彼女の潤う様を見て喜びなよ
いま持っているよりたくさんのもっと甘い水があなたには与えられて 彼女も潤うしあなたもいまよりさらに潤う そしてあなたはもっと多くの人にそれを与えることが出来る 与えて与えて あなたはその都度に以前よりもっと富むものになるのに。
与えないならそばにいることすら罪だ。 それならいっそ離れなよ。
ヤコブ2:24
これでわかるように、人が義とされるのは、行いによるのであって、信仰だけによるものではない。同じように、かの遊女ラハブでさえも、使者たちをもてなし彼らを別の道から送り出したとき、行いによって義とされたではないか。霊魂のないからだが死んだものであるのと同様に、行いのない信仰もまた死んだものなのである。
2章おわし。 3章からは教師の話が書いてあってねー、 これがマタ痛いんですよおもろいんですよ図星ですよーーー!(笑
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