
min's Rambling words
みん
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| 2003年06月12日(木) ■ |
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| 欲が孕んで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。(ってゆーか長文。) |
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今日はちょっぴりはぷにんぐがあってというのはいっしょに入ってた人が支店長が怪我をしてラスト一人では無理なので残ったってやーと店長に言われ予定より長くお仕事。 「ごめんなー。大丈夫か?」 「だいじょぶですよー(ていうかあなたが大丈夫なのか)」 「あ!10時間労働や!」 「え?」 「11〜21時やろ」 「あ、ほんとだ。やったぁ。(本音)」 とつるっと本音を滑らせたりしつつさくさくお仕事。 私は社長に…社長にまで声のでかい小娘で通っているようだ…。 あの。私店で支店から一番遠くに住んでると思うんですけど。 でも声がでかいから支店なのね・・・。ていうか本店といったりきたりかよ。 いいけどな。あっこやりやすいしな。
どっちも褒め育ての人が多くてなんだか増長しそうですウフ。<すんな。
で、今日店に来た業者さんかと思いきやTKの人らしき人と仕事中に宗教談義。 確かに聖書にはありえないことが書いてありますが。 海が割れたとか。あ、因みに「月を動かしたって月はうごいとるっちゅーねん」とおっしゃいましたがあれはたぶん動かしたんでなくとめたんやと思いますよ。多分そこのことをおっしゃっているのでは。あとはなんじゃ。あ、パンは何もないところからだしたのではなくてあるものを増やしたのだね。あと、闇に包まれるとか言うたやつは月食の時期を知っておったのだとかか。そのようなことをおっしゃっておりまして。いろいろいやそれはねー、と言いたくありましたが仕事中で上司で目上の人で議論好きっぽかったのでやめました。議論は好きなんだけど最近は疲れる。やっぱり議論と言うのはなにか有意義な答えを求める話し合いでないときは相手をやり込めることが目的となるのでそれはしたくないしな。それは私が勝つということではなくて、そういう目的を持つと言うことをあまり楽しめないって話。私はできれば負けていたい。これも傲慢でしょうか。負けるが勝ちだと思うのですよ。だって私が、たとえば知識をたくさん持っていて知識で彼に勝ったとして、けれどそれはなんと知恵のないことでしょう。 右の頬を叩かれて左を差し出すことは私には出来ないけど 右の頬を叩き返すその手を引くことはできる。多分。 その胸のうちでたとえば打ち返すことを望んでいてもね。
ようするに打ち返さずにいられないほど痛くはなかったというだけの話。 あなたが侮辱されるのは切ないことで正直ちょっとだけなきそうだったよ。 でもほんのちょっとだ。不自然でも笑いながらあいずちを打つことくらいは出来たよ。 あなたはどちらを喜ぶのかな。なんだかちいさな わたしのからだと霊にみあった愛情でごめんね。
昔、誰だか忘れたけれど牧師先生が進化論の話しをしていて 進化論というのは道に転がっている石や鉱物が風に吹かれて重なり合って何かの拍子に組み合わさりその果てに自動車が組み立てられたとでも言うような途方もないことです、そのような偶然がありえるでしょうか、その偶然の果てに人が、あなたが出来上がったと言うことが? という説明をしたのに、はあなるほどと思いつつけれど彼は万能の神ではないよ。あのひとはだって全能のひとなのに、そのようなとほうもない偶然がかれの手による必然と言うことはないのだろうか。泥人形に吹き込まれた息吹よりはなんだかその方がわたしは素敵だと思うのだけどねなどと思ったり。まあザレゴトとかいうやつですが。 そのようなことをいいつも私は結局地上の楽園もそこで作られた男女と人類初の恋の歌と原罪も旧約の人々が彼の名によって行った奇跡も今あるさまざまのまのあたりにする奇跡もすべてを信じずにいられないのです。 たとえばあなたが御覧僕には何も見えない、ここには空気なんてものはない、あるのはただの無だというときわたしはそうですあなたの言うとおりなのでしょうと頷くことはたやすいけれど私の胸のうちではそれに同意することは出来ずにいる、同意はせずにいるように あんな奇跡は奇跡などではないのだというあなたに そうかもしれないそういうこともあるでしょうねといいながら
けれどそれは全て起こったことなのだけどねとそう 思っていたのだけど。
昼間に訪れる突然の暗闇が今は不思議と呼ばれないように 今起こるさまざまの奇跡はただひとの知識が及ばないだけのことで まだ人の知らないなにがしかのからくりがあるのだというそれを否定はしない まだ知らない物質や まだ知らない変化や まだ知らない神の手なんかね。
そのからくりが神であると言う可能性は100ではないだろうが0ではありえないでしょう。 けれどあなたは0と言い切るでしょう。 あなたのしらないことだから 0なんていったってだめだよ。
どんなに矛盾を指摘されて その矛盾がどうしようもなく真実でも 彼を否定は出来ないんだ。 私はその程度には彼を信じているんだよ。
たったその程度だけどね。
ヤコブCHAP1:9〜 * 低い身分の兄弟は、自分が高くされたことを喜びなさい。また、富んでいる者は、自分が低くされたことを喜ぶがよい。富んでいる者は、草花のように過ぎ去るからである。たとえば、太陽が昇って熱風を送ると、草を枯らす。そしてその花は落ち、その美しい姿は消えうせてしまう。それと同じように、富んでいる者も、その一生の旅なかばで没落するであろう。試練を耐え忍ぶ人は幸いである。それを忍びとおしたなら、神を愛する者たちに約束された命の冠を受けるであろう。誰でも誘惑に会う場合、「この誘惑は神から来たものだ」と言ってはならない。神は悪の誘惑に陥るようなかたではなく、また自ら進んで人を誘惑することもなさらない。人が誘惑に陥るのは、それぞれ、欲に引かれ、誘われるからである。欲が孕んで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。愛する兄弟たちよ。思い違いをしてはいけない。 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父が下ってくる。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。父は、私たちを、いわば被造物の初穂とするために、真理の言葉によって御旨のままに生み出してくださったのである。 * 〜CHAP1:18
ざくざくーってかいたのまるわかり。ペンタブなんてちょっと離すとすぐ使い方忘れてしまう。
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