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みん
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2003年04月11日(金)
An die Freude

Freude, schöner Götterfunken, Tochter aus Elysium!


いやもう、ほんとに。
自分のことのようにうれしかったのでしたまじで。
というわけでおめでとう。
なんか自分の名前を見つけたようにどきどきしたのですよ。
初めて読んだ「かぞく」がすごくすきで、
それからも家族のことを書いてあるのが好きで、なんだか久しぶりだなと思った。
それでやっぱりこういうのとくに好き。
そんでこの喜びは本物だけれども、
驚きはそんなにはなかったというのも事実。
なんとなく、さすがに大賞とは思っていなかったのだが
上位にいっちゃうんじゃないのー、とは思っていたし。
そしたらいっていたね。すてき。

けっこうさ、
誰が読んでもすなおにいいって思える、
数少ない詩なんではないかと思う。
難解であったり独り善がりであったりしない、
けれど退屈でない。
わかりやすく書いてあって、でもすごくいい。


はなさんの詩は、すごくいい。



明日は更新できるのかな。ええと。
深夜バスで東京へ。いろいろきつきつですが人生前のめりつまづき通しで(だめだろ
なんとかなるなる!(しろ

狂乱の宴、混乱の坩堝と化すであろう二次会へぷちっといってまいります。
さらばあ。

直ったと思いきやまたハードが。
そにいめ。このこの。
でも大丈夫、あなたを捨てたりしないわ!壊れて使い物にならなくなるまで私のところにいていいのよ!お金ないからね。


はひ。高校生のお絵かき第二段。
やっぱり今より・・・・・・・(痛)

ばーい、こぴく。

*

さよならをいちど
そうしてそれきり
なにごともなかったようなかおで肩を並べて
さよならをいちど
そうしてそれきり
ふりだしにもどったようなそぶりで
進むことしか出来ずに
この熱を起こさぬよう
その熱を受け取らぬよう
肩を並べて
君をまだ知らないそぶりで
そぎ落とすように忘れて

忘れてゆこうと 決めて

さよならをいちど
別れに覚えのないそぶりで


*

どうでもいいが私この歌は原語の歌詞がいちばん好きじゃ。
そんで次は英語。
日本語は古いもののほうが得てして良いものですな。
リビングプレイズの日本語訳は歌いづらくてどうにもこうにも。