
min's Rambling words
みん
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| 2003年04月02日(水) ■ |
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| 毎週水曜日はこういう日かな<爆 |
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せりあがってくる感覚。 口から出て行こうとはしない何か。 出て行きたがっている何か。 けれど姿を晒すことを望まない何か。
私だ。
この不快感、わたしはここに来るべきではなかったものだろうか あるいはこの不快感(そうだこれは本来私に不快なものではないはずのもの) これがわたしの喜びに変わることを見越して私をここにおいているのだろうか それともそんなことはどうでもいいのかな。
なんて美しい言葉を使う人だろう あなたのことばは水のように私に理解することが出来る。 あなたの話すその内容は私から遠いところにあるその痛みすら私には羨ましいものだけど理解できるのはただあなたの言葉がひどく正しい位置に置かれた単語からなるものだからというただそれだけのこと。
わかるようなことをはなしているのではないのに あなたの言うことはわかるんだ。
どれもこれも。
あなたから離れないのはあなたから離れることが恐ろしいのではなくそのためにあがく自分を他人にさらすのが嫌だから ああ こないだも書いたことだっけ?
そんであたしはこの感覚をその都度思い返すのだろうか。 自己憐憫。自己保存。本能。こんなの本能だ。だってそうだろ。
動物なんじゃないか。
だだだだだだって 心臓がさ べつにはやがねのようになったわけではないんだ いつもとなにもかわらないんだ ただそんなかんじ 重たくなっただけ 重たいだけ なんで連れてきたんだい。そりゃああたしが言われたわけではないけれどさ あたしだって数のうちだったんじゃないのか。
ひどくしていい いいから。
* まっかに ひきはがして ぬれてる いたい いたい いたいよねえ。
あたしはこの こえをきくために たとえばなにがしかどりょくとかね したわけではなくて 思い出させるのかな 裏切りとも思わなかった 信じてたってもそんなものだった まっかに熟れて ぬれてひかるの あかくくろくさ ときおりはふるえる ささやくみたいに ゆれる あたし
あなたのこえ が きこえな いのよ 。
*
手渡されたからにはそれを使えと言うことだろう? 本当にただ無為に私の手に落としただけなんてそんな そんなばかなことはないだろう。 なんだって そりゃあこれはあたしのためで どうぶつだから本能なんだよ 頭で考えるしかないのはそうするしかないからで 切望することを望むばかりで それであたしは こんなことばかりしてるのさ。
40キロくらい。ケロイドなんかも書けるようにならんと。
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