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みん
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2003年03月03日(月)
まんが3頁目アプ。とかさぶトークとか。



三頁目。
あっ、いけません。あまくなってきました。
糖度が高い模様です。うわっ、あまっ!
てそれほどでもないけど。投票クリックでご覧いただけたり。
というかこのページのあの目が書きたいがためのアップといって過言ではない・・・。


わー。
SABU見る。おいしすぎる。
大杉さーん!!!!かっこいい役者さんいっぱい。
つうか女衒にあんな台詞はかせるなんて粋だ!かっこいいよろく!

藤原竜也と妻夫木さんで見たんだけど寧ろ脇がおいしかった。
うまうま。

やっぱりオジコンっすか俺。
おんなのこたちも素敵であった。もっと悲壮でも好きだった。彼女はやっぱりへんに元気よりああいうちょっと重たいというか、しっとりというか。そういう女のほうが素敵だ。
いい女。
つうかこんだけ有名な作品を原作読んだことない私どうなの。

読もう。読もう俺。



純文学というのがよくわからない私。
そのネタでたたかれている人をぼんやりみていてー。
純文気取りって言うかちっとも純文に見えないんだけどでも好きな作家ではあるのでした。(違う好き作家だからわざわざ1000こえたスレ読破したりするんだよ自分)
でも叩きさんのいうことも作品の話は頷けてしまう自分なのであるよ。

最近すごく素敵ではないけどもでも新刊出ると買うんだろうなあこの人。

本一冊読んでればそりゃあいいシーンのひとつふたつはあるのですが
こんないいシーンのはずなのに前後ダメダメで死んでる。
というのと、
ダメダメだけどこのシーンはすごくいい。これだけで前後が報われるくらい。
と思うのがあって、まあ後者はいくらか好き作家ゆえの欲目もあるのであろうが
わたしはこの人の本最近そういう風に読んでいる。

なんつってここであたしの言う好き作家なんて4人くらいしかいないからわりとばればれ。
平気さ。そんなに熱心に日記読んでるひとおらんくさ。


芥川のスープのシーンがとても好き、とかな(笑)当時中学生みんちゃん感銘を受けたのでしたよ。はは。
あ、いかん。これでは氏をだめだめと言っているように見える。きゃふー。


王子テイプ聞いた。おれにもうたわしてくだっさい。17日?あー、行くかもなーってこんなとこで。

*

うたも演技もあいかわらずすきだ。でもどれもとても日が浅い。薄っぺらな自分。勘で生きているとこうなるのですよ。勘なんてたよるものではありません。そうとう鼻が利くならともかく、わたしのようにさほど鼻も利かないくせに他に頼るものを育てられずに勘に頼るなら死ぬ気でなんか育てたほうがいい。絶対いい。まだこの年ならなにか育てていけるだろうか。そうでなくてはあなたの役に立つことすらできない。

私を使えよ。

*

ひどいくらやみで
砂のにおいがする

そこだけあついにくは白くうかんで
白粉のにおいをさせる

はりついた後れ毛がその熱をさまして
夜の松葉牡丹のすそからときおりのぞくしろい足が
その熱をあげる

紅は流れており
あかく泣いているようなまなじり

口の端をあげると

かえるのような声で
オイテケェ、とつぶやく

妾をオイテケだとさァ

往かなきゃあんたも喰われっちまうよ
そら さっさとお往きナ

と今度は狐のように哂い
しろい臑にぱしぱしと夜をはねさせながら
塗れそぼるくさむらの中にまぎれていく

草いきれか
あるいは雨か

においもおんなの正体も知らぬまま
泥の中に遺される


あるいはこれが
夜であろうか


*

はい投票でーす。漫画が出てきます。ニアホモ!甘党さん向け。
でもショートケーキにはちみつかけるような人にはお勧めできませんが。




↑画像は出るわコメント変わるわしかも投票までされちゃう。


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うーわーもう次のコマで何が起こるか言わなくてもわかりますね。あはは。
つうかべたべたなのだねわたし・・・・・・(切なめ。

あれ。さぶとーく短い<爆