初日 最新 目次 MAIL


min's Rambling words
みん
MAIL

My追加

2003年02月26日(水)
ping-pong?

アニメ見なくなったのっていつごろからかなあ。
気恥ずかしいのはやっぱり演技のせいなんだわ。
身一つで演じることのできないものだから役者のうまい下手がすべてではないんだけど、アニメーションと音の綺麗に合わさったものはみてていっそうれしいのでした。
おたくより舞台属性のほうが強いのだねわたし。
面白い本でも演技があかんのならおもろないもんな。
そうして肌になじまない演技には拒否反応起こしてしまうから、アニメ見られなくなってるんだなー。

楽しめれば面白いんだけど。楽しみたいなー。

は。
あにぷりのことを言ってるのではなくて自分の性分を思い知ったということです。しかし根っこが野田ってのもどうだろうね。すごく微妙。
でも彼より好きな人は多分現れないのではないかと思うよ。
中2だったんだなわたし。
孤独を真珠のおもちゃという。首からぶら下げてみとれるおもちゃだという。その言葉にあてられて彼の言葉はわたしの底に沈んだ。わたしのなかにある。


ピンポンのおはなし。

開始5秒で僕を幸せにした映画。

あなたが出てるなんて聞いてなかった!!!!!
窪塚を見たかったんだけどそれよりなにより大倉さんが見たくてそしたらあんなあんな競馬でスッたってあなたまんま!

そしてあれしか出ていないのに扱いは夏木マリ竹中直人と同じなのでした。(笑)
あ、クドカンつながりでか。

誰がうまいとかあれがうまいとか言うより美味い映画であった。
なんかもう・・・・・・あーーーー。すっきだあぁ。
すげたまんない。映画とか舞台とか演技は別のものだとかそういうのをふと飛ばすような。
そう そういう声を出すの。

いやなキャストというのが全然いなくて。誰もほんとにかっこよくて。
すごい、大倉さん、すごい。
スマイル君遠目に元彼に激似とかはわりとどうでもいい話か。(笑)いや、体が似てた・・・・。つうか遠目でもなくてもときどきちかかった。でもときめいたのは大倉さん。だめだ。好きだーーー。窪塚にもときめきました。
あのこえ。
なんてすごいひと。


なんか きっと 楽しかったのだろうなあ。
現場がとかじゃなくて演じることがさ。う、違う。違う。違う。ええと。
すべてのことが。
その所作が。
瞬きひとつも快感だったのではない?


そう思った。

羨ましかったのさね。



ひっかかりどころはひとつだけで、でも数える必要もないようなことで。

みんなだいすき。ぜんぶだいすきだ

借り物の言葉。野田の言葉。




まるで 恋の病のようだ。


*


なにをそんなに書きたいのか知らないけど、ここに書きたいことは結構あって、書いては消し書いては消し。ええと、画像がないからなのだね。
せっかくですので、書いて書いてアップして画像ない日は投票ボタンをつけないことにいたしました。そのていど。
とりあえずこれで「見せるつもりで書けばうまくなるだろうから絵を書きまくる」という作戦は頓挫。弱いなあ。なんかあれだけしょぼいのも申し訳なくなって。(そしてアップできないものはたくさん書いてるという事実は棚にあげて)そうだ、もうすぐ画像も取り込めなくなるし。そのあいだ更新なしもなかなかあれだしな。
マイ登録してもらってる人がせめて読んでくれますようにー(笑)
投票されなきゃ同人ジャンルランキングからは来てもらえないわけだし。

あ、これもちょっと弊害だ。でも詩は書いてないから弊害にもならないのか(宇宙語)力ねー。


恋の病って・・・・・・は。
ひ、人にではないですよ。

その、所作にというところか。

*
わすれるところだった。いけない。腐葉土は積まぬわけにはゆかぬのだ。
*


うつむいてあばらの
おくからしぼりだす呼吸
かわりはててゆくせぼねの
かたち

ぱきぱきとおとたててそだってゆくのは
思うより鮮やかなわたし。
てのひらが

はなのようにいろづく。



花びらにくちびるをよせて不意に食むそのまつげに
ひどく焦がれたものです
あなたはじっとしているのだけどそのふるえばかりは止めようもない
べつだんどうというつもりはあなたになくとも
焦がれて焦がれて
ええ
それはもうひどく。



ひどく。








(あなたをかみさまだと思っていたのです
 手をのばせば届く
 気付いていなかったのです
 手をのばさずにいたのはただそれだけ

 それだけの理由で。)


不思議そうにときおり瞳を覗き込むのだ



耐えられない。

*

ちょりこさんの詩、小野塚さんの思い出した。最初のくだり。とリンクを仕込んでみる。はーははは。

*

自分の書くものを詩と認識して詩と言いながら書き続けてふと飽きが来て詩なんて忘れてしまう。そんな人は少なくない。

こんなに詩を書かずにいるのに

どうしてまだ詩を書こうとしているのだろうね
私は。