
min's Rambling words
みん
MAIL
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| 2003年02月19日(水) ■ |
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| わー・・・・。 |
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朝にはマイが復活していたのですがよくよく見るとぼくの更新が反映されてないし。 ・・・・・ほかの人のはしてるような気がするからまあいいか。
あ。
してない。 ・・・・・・・みせかけかよ!(つっこみ)
眠る探偵。
エノーーーーーーーー(汗
美形で生活能力のない奇矯な探偵。 しかも寝る。ちょー寝る。そして相棒は無愛想。(男も女も。) そしてあの・・・・・・・・・・・いや、よく寝て人の話を聞かない探偵っていったら探偵のお仕事の方法は他にないような気はしたんだしたんだって言うか仕組みまでなんかにたようなまあエノさんより人間らしいのでいいよいや人間らしいというよりエダさんらしいというのか。
と、ちょっと既出な印象のあるキャラでしたけど。 これをそういうとこと切り離して、BLなんだよーと思って読むとなんかやっぱこの人かっこいいなあと思う。女の子の使い方がね。 ある種院生シリーズより女の印象が強いようだ。 なんかすーごい・・・・・(笑)ホモっぽくないよ!つうかこれねえ。 おんなのひとが、いいなあ。 榎田さんのおんなのひとは痛々しくつよくてかっこいいのだが、 これはいつもより女を描いていて しかもほんとの女だ。そのへんの、かっこ悪いような女だ。 わたしのなかにもいるひとだ。 BLで当て馬や嫌われるために使われるようなおんなじゃなくて。
なんだか。
僕は今でも、あのひとのものです。他の人は、いらない。
あのひとが、あなたであってほしいと思った。 そしてそれはその通りであった。 そうであればいいと思ってたけど、 ちょっと無理な話かなとも思っていて。
だからうれしかった。
こういうことを、榎田さんはしちゃうんだよなー、と思った。
全体には軽くてちょっとばらつきもあって、すばらしいから読め!というものでもないというのが正直な感想。でもこの人の本、やっぱりあたしは好き。
贔屓目は絶対ありますこれは(苦笑) なんかね・・・・バカ父ってキャラもかわいいしさ。 バカすぎてさ。(笑)
このあと同作者さんの「明日が世界の終わりでも」を読むのでした。 こっちはきついぞー(笑)
で、図書館には「死に逝く夏の、喘ぎにも似て」が来たようです。 わあ菅野さんの極道ってドッキドキ。
リアルすぎたらどうしよう!深作!!<爆
*
あー。腐葉土腐葉土。
*
がらすこっぷをかたむけると しゃら、と鳴る。 毒にも薬にもならない どっちでもないからね。
吐き出すものはいつだってこんなかたちの何故。
これは今日のぶん あれはきのうの そのずっとまえのがあっち あしたのぶんはこの中
欲しいものはきれいなもの あなたのくれるもの 声は鳴っているのにわたしには聞こえないの 満ちているのに そこここでひとびとはそれをうけとるのに それはわたしの わたしの声
なのに
何故
*
私の詩は どうしてだろうといってるものが多い気がしていて 多分本当に問いかけているので けれど答えのありかを知っている 手が届かないだけなの。
いいかげん なんかあまったるい。
畜生。 *
 * 絵日記は姦淫の女。ことのさなかにひきずりだされはだかで街中を追われて石で撃ち殺されようとした女。 彼の指先が土を辿って 何を書いたのか彼女は見たのだろうか。 * 好きなものが違うもので、視点が違うところで、一つの対象を見ていてもその対象の何処を見るかというだけで言葉もその着地点も変わっていく。思う場所にその言葉が下りるのだと 確信がないのなら言うべきではないのかもね。
謝罪をしようとは思う。というよりはしたいというのが本当で、するべきなのかどうだか。 どのような気持ちや目的から出たものであれ 結果というものが全てということはどうしようもなくある。
謝罪が自己満足であったり自慰であったりすることは大いにあって いつだってどんなに真摯なつもりでいてもそれが本当かどうかは自分ではわからないものだ。 その結果が相手をそこから更に穿たないなんて誰に言える? * ああ、私変わっていない。
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