
min's Rambling words
みん
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| 2003年02月03日(月) ■ |
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| 軽やかに現実逃避。 |
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おたくっこが現実から逃げるときというのはかけないとかかけないとかうかばないとかかけないとかじかんがないとかかけないとかそんなかんじと相場が決まっていますが今回はなんかそれより更に自業自得で全く俺らしくてやりきれないので多くは語りません。
原稿・・・・・・・・・・・。
そうそう愛妻家は真夜中のCWだったんですね。 モガ林檎と愛妻家の響きがあまりにもしっくりきて忘れていました。<爆死 姫よりモガの方が似合う。というより僕がモガ好き。 好きなの。(告白)
間違ってごめん。えへ<死ね
というわけで今日も清家さんをながしつつ。 さっきまで減光してたけど現実逃避中だから。 ねえなんで素直に原稿ってでないのかなあ選択肢にないよ原稿単語じゃないと理解できないのこのおつむは(怒)
ああ原稿は動詞じゃないといいたいのかうふふふふ。
あたしが悪かったよ。(拗)
感想のもらえるような絵を書いていないので平和な絵とおんなのこのはだかとおとこのこのはだかと男女のいちゃいちゃと男のいちゃいちゃと女のいちゃいちゃ(書いてねえ)とどれが好評で不評なのかわかったもんじゃないや。 見返すとつまんねえ絵が多いなあ。 思い立ったら一部削除しようかな。あ、引越しと同時に全部削除になるのかな案外。
 ちょっと芝居の話。
高校んときの他校の先輩がアンサンブルででる芝居を見に行った。 @渋谷。あかーんあたしは都会は嫌いじゃーと思った。流れに流されそうになる。人ごみうまく歩けないのだ。<あほ で、青山円形劇場。・・・・・・・事務所のちかくであったよ・・・・・・・・。ちょっとなんかいたたまれなかった。ああまじめにやってたらあたしいまごろ細々やってたんかなあとか。まあよくて。 円形劇場ってたのしいね。難しいだろうけど、すごい面白そうだと思った。 で、芝居の方はというと。いい話、であった。 まるでノンフィクションのドラマを見ているようだった。 芝居見に来てるんだという事を忘れそうになった。 家の居間で見てるみたいだった。 要は本なんだと思うけどさ。 人生の中の大波をかいつまんで見せる。大波だけつなげるとそれは位置の高い凪にしかならないということ。
第二部のほうはちょっとよかったけどね。愛情より愛憎の方が、同じ凪でも荒れているというものです。 もっと近松の踊りを見せて欲しかった。 生と死と情念。 その情念が劇中は感じられんかったからね。なんか理解して見る感じ。理解させんな体験させろと。 どうなの。王道ってのは理解するもんなのかな。四季とか。 野田は理解及ばないけどすげえ感じるもの。 アンドレもだし。見ていて息を忘れるような身を乗り出すような走り出したくなるようなそういうさ。 そういう、映画とかTVとか、映像とは違う存在の確実さと熱が舞台の価値ではないかと思うけど。 観客を巻き込む。引きずり込むその力強さとかさ。 演出助手をちょっと成り行きでやったときに、(所詮学生芝居だが) 舞台の中で完結して話がこっちに来ないのでもっと舞台の外の目を意識しろとか意識が自分の中に向いてるので開いてくれとかそういうことをいったけど なんかそういうのを感じた。ヒロイン、プロのヒトだった。 つうかプロどころじゃなかった。 あたしあの集団のエンターテイメント性はすげえかっこいいと思うので(四季のミュージカルは辛くてもここはこういうのだって思って楽しめるんだよな)彼女がそこのヒトだったのって結構ショックだった。
ただあたしの好みではなかったというだけのことかもしれないけど。
それだけかもしれないけど。
すごい人なんじゃん!ておもうべ? すごいよねえ。知らぬものなしって感じだ。
そういえば演ぶ、野田がロングインタビューですね。 投票も始まりますね。アンドレもいいのだがきっとランクインするのでぼくはこってりとか入れようかな。そんでとっととビッグになってもらって西に凱旋に来てもらうの(ジコチュー)
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