
min's Rambling words
みん
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| 2003年01月28日(火) ■ |
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| "Well,done.Come home to me now" |
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期間あけすぎです俺様。なんてことはいいということにひとまず今はしておくとして。
読了。
か 買ってよかった・・・・・。
訳者あとがきによると女の一生なんだけどもそういうことじゃない気がした。 いや、「そうではない」ものをはじめのほうで感じたからこれを買ったわけだけどね。 というか、これを読んでこういうふうに泣けるのは僕だからというか。
読んで泣いたわけではないのだが。 つうか僕はこう・・・・・音読すると泣けるんだねこれは特技かもね<爆
うん。ぼくはここに書かれていることを知っている。 その慈しみのあることを知っている。
この本を彼女に読ませたいなー、って思った。 もうここに書かれていることを知っているかもしれないけれど。 けれどことばでしっかりと手にすることができるのはきっとよろこびであるよ。
 マックス・ルケードの絵本を読んで、小学校かなあ。 親御さんがたが人形師のさすものがわからないといったのかな。 ぼくは、ちょっと無理があってもあれを自分(親ですが)と置き換えれば読めぬことはないと思ったのだが。 もちろん人形師とは親などではなくて。 ただひたすらの愛をそそぎつづけるひとで。 それは願わくば教えられるものではなくその臨在を肌に覚えるものであればと思うのだが、マックスルケ−ドのはいささか言葉であって。
くらべてこれは雪のひとひらが自分でそれを知ってゆくので、 なんだろう、その過程が嬉しくて仕方ないよ。
それを知って欲しい。 多分言葉で拙く説明するよりこれを読んで貰うほうが、 正しく伝わる気がする。
ちゅうかですねえ。ほんとはこの本の絵を書きたかったのですよ。なんか対極なモノを(汗 描けたら差し替えよう・・・・・・<爆
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