
min's Rambling words
みん
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| 2002年11月24日(日) ■ |
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| 夜が始まる。女達の時間だよ! |
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さてアンドレに行きましたよ。 ポエフリの感想がきっといろんなところで見られるんじゃろうなあ、 悔しいからみたくないけど見たいなあ、などと思いつつ僕はアンドレを。
こう、いろいろおいしかったです。キャラとか。 ホームズにワトソンは基本ですがそこにアルセーヌルパンにコナンドイルとレオナルドダヴィンチ、ミケランジェロにモナリザ、ジャックザリッパー、モリアーティ教授と。バックトゥザフューチャー!!!
そして毎回いってる気がしますが某ダンサーにめろめろでふ。なんであんな美しいのあのひとの背中やら肩やら指先は。やばセクシー。何で「某」かというとそりゃもう名前わかんないから(涙)今やアンドレ見に行く理由の中に彼が含まれております。今日の席はばっちり彼が隠れる位置でなかなかに悲しいものがありました。いぇい。(泣)身体のパーツがきれいなのでそれで特はしてると思うんだけれどもそれを差し引いてもやっぱ凄いきれーだ。バレエを見てるような気分になりますよあのひとの動きは。つまさきや指の置き方、肘やらなんやらの角度までなんかすごい見せるし魅せる。
こんなひと!うそ。だって似るわけないしー。なんか目元と口元がこういう印象だっただけで。しかも改めてみるとやっぱ嘘だし。
と夢中なのですがこれではアンドレの感想ではないね。(汗) まあ・・・・僕の日記を読んでる人でアンドレを見ている人はいないのだけども・・・・。 あうっ。
以外だったのは田中さんが座長にいじられなかったこと。<爆 さすがに恩師はいじれませんか。でも濱田さんもそんな・・・。 いや、囚人服着て出所させられてる辺りとか犬のように引きずられたりとか、あれはいじられてるというのかしら。まっさかあ。<うわ。 全体に薄味で、ギャグもごく薄味。 いつもはもっとキャラクターが濃いと思うんだ。個性というよりあれが。感情が。 そのぶん感情移入しやすいというか。
泣ける、がいい作品でないというのをたまに言うけど、 泣かせるモノが笑わせるものより上なんじゃねえよというくらいの意味で、 泣ける材料で泣かせようとしてるのなら泣けるか否かがよしあしになると思うわけです。
モナリザが終盤でトビー製作飛行機を見守るところはちょっときた。うーむ。 娼婦宿の女将で美人で女の子たちちゃんと可愛がってて筋が通って人望がある。なんていい女。キャラ設定はいい女。でもなんか説明でいい女にしてたきがしますね。行動ではなく。死に際はよかった。なかなかつぼだった。あれであそこまでにリサのいいおんなっぷりを見せ付けられていたら多分泣いた。命の瀬戸際で惚れた男の中でいい女として生きていこうとした。うん。すてき。女の子たちを呼ぶのに使ったベルですが、うちにはもっと響いて高い音のするやつがあるので、あんな音の出んのでいいのかと思った。えー、うちにあるのは本物です。うるさいです。(笑)耳痛いよ。あれは。 ええこんな服ではありませんでしたとも。てきとーですとも。そもそも足でてませんでしたさ。でも娼婦はこうあってほしいの!いや彼女はおかみなので彼女は討ってないわけですけども。モナリザは娼婦がモデルだ。という説があった気が。 しかしあれだ。娼婦はダンサーの女性陣がやったんですけど、娼婦として踊るよりも妖精だの精霊だの象徴として踊る方が色っぽい。なんつうのかな。淫猥でない。饐えたにおいがしない。なんか爽やかで健やか。男にしなだれかかるのに姿勢がすごくいいって言う。だらだらして酒やら煙草やら、あとちょっとのクスリやらが身体に根をはった、自堕落な卑猥さや猥雑さがない。うごきがきれいなせいだろうか。それにあの辺りの娼婦ってのはわりと肉付きがいいきがするしな。スレンダーはあまりおいしそうでない。あれがたとえば現代が舞台でクラブシーンだったりするとかっこいいのかもしれませぬ。 ええと。そんな中で彼がやけに色っぽかったです。<爆。なんだ俺。(汗) いや、でも正直ダンサーの中で一番人を喰いそうな妖しさは彼に。正直な話。そして大真面目に。 えー、ダンスシーンのあとで女の子にさそわれてでれでれしてお持ち帰りというちょっとした小芝居をやってたんですがそれを見てあ、ダンサーなんだなと思いました。(笑)ダンスも演技だけどやっぱり表現が全然違う種類なんだよなあ。面白いものだ。ダンス中の表情は絶対に演じてると思わせるものな。じゃなきゃこんな好きになんねって。俺は。 あとあれだ。モリアーティ教授。弟かよ!て言う。外せない喪失感。 西田さんわりと一人一人丁寧に書く人なのであそこ勿体ねえと思った。しかしかちょさん殺陣かっこいーよーう。アンドレは殺陣みててもときめけるので結構お得ですよ。<何 研究者の狂気・・・は、いいか。あそこは好きなテーマではあるけども書き込むとあのはなしん中ではわりとどうでもいいし・・・。ルパンの魅力がイマイチー。つうかキャラ薄め。中川さんって、なんか今まで可愛いことかいいことかのイメージだったんだが悪女似合う。まじにあう。色っぽかったなり。肌白いので黒着ると凄い肌が浮きたって見えるのな。そんで化粧もあゆのが似合うのか。台詞もいままでよかはまってたと思う。みねふじこ系のひとだったのだね。僕とおそろい!<ダマレ。 ウクレレもって浮かれてた、という台詞がかなり心に残っております。(え 色気で言えば終盤辺りのティファ嬢のうなじとかうわやばー!と思った。 絵になりすぎでしたがな。
レオナルドがやっぱ一番でしょうか今回。 レオナルドの威嚇。こう・・・・動物的な。 いや威嚇してる時点で動物か。あまりの可愛さにアンケートにレオ書いてしまいました。
ところで僕はホームズというとまずヤク中でアル中、というのが探偵より先に出てくるのですが(ついでにモク中?<爆)ヤコブの正体に気がついたのはやはしお薬に詳しいからですか、とか、においかいでも無事だったのは耐性が、とか、つうかレオは花見ればにおいかいだらあかんことわかるんちゃうんんかい、とか思ったことはないしょです。うふふ。
なんか聞いたことあるので最初きいてもそんな無茶な!とかおもわへんかって。映画とかの設定だか、それともこういう説があるんだっけか。
レオの台詞で、「あんたやっぱり天才だよ」というのがあって、それがえらいよかった。これ聞いた時はなんてこった、と思った。西田さんはこういうのがうまいとおもう。これはね、あれ。金王丸の「生きていてよかった」みたいな。 使い古しの台詞をこのひとは産まれたときの意味に戻す。 このひとの描く喪失と成就、身を捧げる恋とこの言葉が大好きだ。
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