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みん
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2002年11月06日(水)
沈まないように、握っていた。

やるぞ、かくぞ。
なんか絵の話するとあれですね乗るんですね僕。
あれはすきってことにつながらない気もしますけど。
晴天シリーズの菅野さんといい(アマゾンでいっこ天晴って表記されとったよ・・・)榎田さんの、あとがきが好きです。おもろいです。
つうかふつうに、タイトルの感触がまるまるしててあまつさえハートマークとかついてるとわりとそれを踏みたくなるんですが、いや、もしかすると偏見でいやんなタイトルのなかに素晴らしい文章表現と至上のテーマがなどと思い(食わず嫌いで損しとったらつまらんというだけだ)ちょっとはつかしそうなタイトルを並べる作家さんのわりとはつかしくないタイトルを手にとってまずあとがきを読んでみたら叩きつけたくなりました。
でもいいこなのでうりものなので自分をなだめすかして本文を読んでみたら膝をつきたくなりました。べつにひざまづきたかったんじゃありません。
問題は本文よりあとがきのほうがインパクトが強いところです。
つうかあのインパクトで本文にフィルターをかけてみてしまったのかもしれないね。中学生のようなあとがきだったですよ。更にフォントにも問題があると思います。あのしゃべり方で大きめサイズの丸フォント。
文章だけでもなかなかパンチがあるのに。
いたいいたい。しぬる。

でもそんなはつかしいタイトルも作家に先に惚れてしまえばまとめてお買い求めしてしまいますのでまあよしかと思います。あー、でもどうだろ。このくらいのタイトルは範囲内かしら。
そう・・・・でもないか。でも結局わりと好きだったなあ。
嗚咽の描写が好きだよな・・・。
つうか嗚咽の描写がかっこいいひとっていいよな・・・・。
・・・・・へん?

こう、あ、この辺の描写には絶対作家の過去が活かされているに違いない。と思う描写がものすごい多いです。寧ろ本人ではなくその家族の・・・・。いやご本人も多分・・・。と穿ってしまいます。生きていてくれてありがとう。おかげで楽しい思いをしています。よふかしよふかし。(あああああ)
だって凄い、似てるし・・・・。
読めば読むほど被るし・・・・。


きょうびっくりしたこと。
うぐいすやった、あの候補の方がお給料を届けに来てくださった。
という。
留守にしていたので。
母が、「○さんがきてくださったわよ」というのでてっきり奥さんかと思ったらご本人。うわあ。わざわざすいませんでしたー、と電話してみたら話がどう流れたのか「みんさんはなに?声優になりたいの?」ぎゃあ。

「いや、声優ていうかまあそんなことはしてましたけど舞台役者をやりたかったと言うかやりたいんですけどええとまあそうです」

どこから流れた!その話!
役者の話はしたけど声優の話はしたか?あ、事務所に行ってたとかくちばしったか。それともまた彼女が自分のことのように話したのか。

ああ。

歌はいいよね・・・・。
あ、なんかすごいいかんことを言った気分だ。包み隠さず真実を述べたのに。ふ。





↑やっぱり好き。

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小谷美紗子と傾向が違いすぎる。なんか久しぶりに聞きました。