
min's Rambling words
みん
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| 2002年10月31日(木) ■ |
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| どんな枕の裏にも潜んでいる、古代の冷たさそのままだった。 |
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ええとああと。 榎田小説あやうくコンプリートの勢い。 いえしてませんしてませんしてませんよ。 まだ。 今日の購入榎田さんオンリーで五冊。 うち読了三冊。 やばいよわいいいおもろい。 前に美少年の話って言うアンソロジーを学校の図書館で借りてね。 そのなかで、んーとよくおぼえてないんだけど、 いいとしこいたおじさんが少年の美しさに夢中になって いろいろやさしくだかよくだかなんかしてあげて で、ある日自分のボートに彼を乗っけてあげてたのだが、 なんかの拍子で落ちただか泳いでてだか、たしか落ちたんだが、 スクリューに巻き込まれて死んでしまったというオチで なんかこっそりげんなりした。 薄幸の美少年は幸薄く死ねというのか。みたいな。 なんかその死がいわゆる「あ。死んじまったよ」だったのです。 いやぼくに。 今読んだらそんなこともないでしょうか。 あれ以降そのへん感じやすくなってるのもあるけど。 わからんけどまあ、命を書けば泣けると言うものではないのだと言う。 なのだが。 なんかこの人のは、ただおきにになってしまったからかもしれないけれどもかなりキテしまうにゃりよ。たのしいにゃりよ。 まあ某院生シリーズ全5巻の他には 本日読了分三冊、ほかは四冊かな。ありゃ。案外読んでない。 なんだろう。やられたなりよ。 この台詞はすげえよって思ったよ。えーん。 陳腐な言葉の使い方で力量ってちょっと知れませんか。 うわあこの人にこれを言わせたら!みたいな。 うう。気持ちよろしくてよもう!
あ、昨日貶し倒していた主役のこの彼氏は最後まで別にいい男ではなかったですしちゃんと二人はいい感じになってしまいけして主人公更にいい男に乗り換えるなんて結末ではなかったのですがなんかこれでオッケーてっ感じでございました。彼氏の印象はいっこもよくなりませんでしたが後味が悪くなく終わられてしまいました。ああマジック。 と書きながら榎田小説のレビューを探していてふと思い至ったのだが、そうか。恋愛小説のメインが主人公とその恋人である必要はないかも。主人公の恋愛を中心に据えて書いてあるけど、それを見ている第三者のほうを恋人よりも芯に近く書いてあるのかもしれない。つうか人気投票したら恋人は四位以下のような気がします。<酷
何よりここまで読んできたシリーズに分けて七つかな。それらに漏れなくめちゃくちゃいい女が出てきていることです。ほんとの脇なのにやばいくらいかっこいいです。ふーふふふ。
あー。コンプリートですか僕。 やっちゃうんだよな、わりと・・・・・。
あ、昨日のタイトルはー・・・。半神。高血圧のおじいちゃん。 クリスマスをよろしく。
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