
min's Rambling words
みん
MAIL
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| 2002年10月28日(月) ■ |
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| 午後五時五十五分、由緒正しきぞろめの時刻。 |
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日付は変わっていますけれども。 さっき更新したばかりですけれども。 月曜日の日記。
えーと。 某有名PCスクールに入ったり。 本を借りたり。 小野塚二冊。 二宮一冊。 榎田二冊。 今夜で読むのはさすがに無理か・・・。
CD借りたり。 MIO bugy craxone. 小谷美紗子 SKETCH SHOW 計4枚。 ラグフェアが聞きたかったのに。 買っちゃおうかしら。 これを借りに行った店で、 邦画の新作スペースにクドカンスペースが出来ていて思わず笑う。 やっぱりここに彼の出演作まで混ぜるようなことはしないですか。(笑) 彼の演技をはじめてみた記憶はたしか、 正月の松尾演出深津大竹松尾主演の凄く正月らしからぬ深夜ドラマであったような。 なんつうキャストなんだよ・・・。 こう、キャスト見て「のだー!!」と叫ばずにいられませんですね。 ええ、全てのものは野田変換されるおつむなんです。 あ、松尾さんのマンガはじめてみたのもこのときでしたが(笑) いぬかわいかったにゃあ。
半神を見ながら僕の過去の話ヴィズ母。 初めての演劇は桃次郎の冒険。子供ミュージカルみたいな。 あれはすももももももって歌をばっちり覚えて芝居のクライマックスがっつり合唱しました。あとうちに帰ってもしばらくそればっかえらい歌ってたんですが、それは覚えてるんですよ。強烈に。でも「その後テレビで放映されたその舞台を見てそのときの感動がよみがえり逐一内容を思い出しては感動していた」なんて記憶は全くございません。ええございません。今のぼくに通じる根っこを見た思いです。素質ってゆうんですか。<違 次のは学校に来た劇団の。小学校。おこんじょうるり。おこんが死んじゃったので泣いた。ぼろぼろないた。痛かっただろうなあとおもった。だってたたき潰されちゃうんだもの。しかもけなげで可愛い子だったんだもの。でもないてるこなんて僕一人でなんだかいけないことのような気もしましたが。人形劇だったかな。うん。で、それがあまりに衝撃だったのでそれの収録されてる本を何度も読んだりしました。怖いんだけどそれよりかなしい本で。なんだっけ。表紙の絵は覚えてるんだよな。くびなしほていどん?あ、あたり。さねとうあきらさん。 むー。でもたしかにこの表紙だったんだけどな。そういうタイトルの本はないようです。 絶版?かっぱのめだまも地べたっこさまも読んだけどたいとるはほていどんだった気がする。でろーん、としたほていどんが畦道にたっている、そんでたしかわらってるんだよ。そういう表紙だったんだよ。 あ、かっぱのめだまとか今読んでもけっこううるっとしそうだ(汗) うん。ああいう、ひどいのって弱いんだよな。 ひどいよ、って言ってしまう様なの。 私はひどいよと思うのに、当事者はなんでかそれを甘受してるんだよな。 甘受してるからかなしい。 三年生くらいだったろうか。あるいはもっとおっきかったから泣くのがはつかしかったのかもしれません。 何度も何度も読んだなあ。
何度も、といえばおしいれの冒険だっけ。あれも読んだなあ。 こないだ見つけて、ちらっとよんだら案外あっけなくって、 なんかもっと壮大だった気がするんだけど。 もっといろんな凄い目にあってたような。 こどもだったからそう感じたんでしょうか。それとも同じ絵の人が他の冒険ものを書いてたんだろうか。さっちゃんのまほうのてのひと。なんかねえ。煙突がいっぱいたってるなかをすごいこわい気持ちで逃げるようにだかなにかを探してだか走ってたきがするんだけど。むー。
小中学生の頃はほんとに本を読んでたなあ。 凄く楽しかったんだけど。 ええと、マンガでは運動が出来なくて本をいっぱい読む子供は優等生と相場が決まっていたのでものすごく納得がいきませんでした。めがねもかけてるのに。<違 あ、昨日のタイトルは半神。螺旋方程式。 双子のサンタ。(笑)
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