
min's Rambling words
みん
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| 2002年10月23日(水) ■ |
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| そらいっぱい 桜の木の枝 満開の蛇の腹。 |
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昨日のタイトルもオナカです。 いーいおんなっ。
エドワード・ゴーリーってかっこいいよね。 うろんな客を最初にちょっと見て。 一世風靡とはいかないでしょうけど最近ちょくちょく見かける。 本屋の奥のほうに平積みという微妙な位置づけ。(笑) なんていうんでしょう。 えー。子供が出来て、そのこの情操教育のために絶対与えたくない本。(笑) でもそのこが育った暁には見せてあげたい本。 憑かれるひとは憑かれるんでしょうね。 私はそんなでもないですけれども なんだこれつまんねえしよくわかんねえよ ということはできなかった。 うん。 かっこいいですよ。 まいったね(笑)
ええときょうはー。 あのやけにツボなマンガサイトさんのとこの更新日記を読んでました。 更新日記ですよ。 更新日記です。 今日はあそこに1P。とかそういうことをかいてあるんです。 なんかけっこうつかかなりですか。かなり笑えます。 滑ってます自分ってがんがんいってらっしゃるんですけどどうなんですか。 じつは滑ってるんですか。謙遜なんでしょうか。謙遜ですよね。 じゃなきゃ僕はネタの滑りまくった更新日記でひいひい笑っていることになってしまいます。 人として駄目です。 そんあこたあない。
ええとあとは。 弘法筆をえらばずって言葉がありますね。 でもあれでしょ。 普通の人はあんまり弘法じゃないですよね。(日本語へんじゃよ) ええまあ。ぼくもべつに弘法ではないんですよ。 字は下手ですし。 こう、お習字の時間の添削ってやですよね。 なおされなくたって見たら自分でわかるんじゃー。 ただでけへんだけなんじゃわれー。 という。 じゃなくて。 僕は弘法じゃないんですよ。と言うことが言いたい。 なんでかというと僕は筆を選ぶんですと言いたい。 筆って言うかペンですが。 しかも安物ですが。 値段の問題ではなく今このときに僕の手元にそいつがないということが問題なんですね。 だから今日の僕は絵が下手なの。
・・・・・・・うそだけど。
なんでこんなに下手なんだろう。でもこういうときにあのペンを使ってみると不思議と絵がうまく書けるという事実が実はあるんだあってしまうんだよ。
ええと。 絵が書けないときのぼくにはプロット組むなんて高度なことが出来る頭ではなくこういうときは何か出したいんだけど出すすべがなくてそれでもなんとかかんとか絵とか文とかでいろいろ排出するんだけどそのクオリティの低さにやればやるほどいらついたりするそういう時期があるんですがっていまか! 今書いてて気がついたですよ。いやん。 久しぶりでそんなものがあること忘れてましたあ。 ていうかあれですね。ここんとこちょっと前からじゃん。いやんいやん。 気づけ。<爆
ぷっぷくぷぅ。 でも情けない自分を残しておくのもあとあとなんかいいだろう。 そういえばそのために私、ノートを三十冊も溜め込んでいるのだもの。
アンドレチケット予約する。 今日も声を褒められる。 絵を、詩を、容姿を、歌を、演技を 今までに何度か褒められ、照れ笑いをし、けれども心から受け取ることはせず、唯一賞賛を受けてそれを信じることが出来るものが私の声だ。 自分の声をいいとは思わないし好きだとも思わないけれどそれでも 褒めてくれたそのことを嘘ではないと思うことが出来る。 いつから 自分のものを受け入れることが出来るように戻ったんだろう。 それがたったひとつでも。
あなたのこえを。
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