
min's Rambling words
みん
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| 2002年10月16日(水) ■ |
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| さよならのあいさつをして、それから殺してくださるものよ |
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さきほどぷちぷちっとイラストサイトを覗きまわり。 でら綺麗な絵を見つけてうかれる。 正確にはその綺麗な絵を見すすんでいくうちに 絵のタイトルに桜の森の満開の下を見つけたからなのだが。 あれっ。 安吾のは夜長姫と耳男でしたっけ。えーと。 あ、桜の森でいいんだ。 あたし安吾のってこれしか読んでないよな・・・。 ・・・・・はっ。 べつに野田だから読んだんじゃないですよ! 白痴を読んでみたかったんですよ! そんで本探していたらタイトルに引っかかって読んじゃったんですよ! つうか白痴よんでねえよ!<爆 あ、堕落論は読んだ。一部ページが欠落していましたけど。
夜長姫のかっこよさにさかさかと絵を描き その後見た毬谷さんのあまりのイメージのかぶり方に興奮。 うぁあ。見たいよみたいよー。 おおくらさーん。とかふーるたさーんんん。とかあのひとあのひと。 くー。 野田深津は結構好きですけど でも夜長姫はなー。こればっかりはなー。 ちょっと初演のが強烈過ぎですか。 あの人ならいま夜長姫やれっつってもなんも問題ねーんじゃねーでしょうか。 あれ。でも耳男が野田じゃないのか?堤さんだっけ。 堤さんですね。でも台詞読んでたらなんかにあってる気がしてきた(笑) ミズヲやテムジンの声を思うと。そりゃあ野田耳男とは随分違うでしょうが 台詞黙読してたらけっこう声が聞こえました。<大マジ。 でも夜長姫は毬谷さんのがばっちしきこえます。 毬谷夜長姫を見なければ、農業でロリータがはまった深津さんやものね。 つか見られる日はくんのでしょうか。 まじみてー。 つうか初演の桜の森を見よう。 いや、綺麗な映像を求めていっそ買おうかしら。<爆
ぱぐさんに農業ってなんじゃらほいと聞かれましたので 野田地図にリンクを張ってみたり。 2001をクリックしてみたり。 サーチしてみたり。
レビューがでるわでるわ。(笑) 読んでて体が熱を持つ。 なんかもう。 天才ってことばはきっとそんなに軽くないし 使い古されたことばだけど ほかになんと言おうか。 このひとのからだを。 ことばを。 声を。
農業で気がついたこと。 私役者の野田秀樹が好きだったんだ。
その演出もそのホンも それはそれはすきだけど 役者野田秀樹が凄く好きなんだ。私は。 (映画出演のコネタありましたね・笑)
私は舞台の向こう側の席で 終演後に舞台の上を通り過ぎるというすごいことをしてしまい あしもとに場みってある黄色いテープの イタリアン、という文字を見ていた。 じっと見ていた。 あんな狭い部屋で 濃密な空気を
外の空気とまざって薄まっていく ような気がしながら 場見りをじーと見ていた。
あのひとのこえがすきだ。
まじで声だけで惚れられるかもしれません(笑) モトカレの第一印象、私「顔と声の素敵な歌のうまい人」だったんですよ(笑)
声が好きな人。 声を聞いていたい人。 発声の素敵な人。
こう声声言うので声優らぶかっつうと全然ちがいまして。 好きな声の声優はいるんだけれども 舞台での発声の仕方がすきで、 だから舞台のがいいんだよな。 このひとの声がすき、とかより、 ある瞬間の発声の仕方が好きだったりするかも(笑)
ときおり声にからだを縛られることがある。 動いて耳に入ってくる音を壊したくないようで。 ききいる。 聞いてしまうとからだを動かしたくなる。 おおきくおおきく 日常では出来ないような たとえば舞台上でやるような
たとえばじゃなくて。
クリスマス詩。俺ができてねえっつうか。<爆
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