
min's Rambling words
みん
MAIL
|
 |
| 2002年09月05日(木) ■ |
 |
| ちいさなうそ。 |
 |
ずっと先。これを見て思い出すだろうか。 逃げるのは止めろよ。 そう思ってはいるのだけどね。
本屋で詩人が主人公のまんがを見て。 つうか、詩を書く人で、本を出したいなあと。 それが夢。 で、そうゆうやつは人生経験をねとか言われているのだ。 その人の書いた詩が一篇だけあったんだけど。
うん。
藍川さんにこういうの書いてほしいなあ。 あのひとはどんな痛い詩を書くでしょう。 はやく再開してほしいぞ。
こういうふうに、僕自身が漫画を使おうとしていたなあ。 この作者にとっては「ネタ」だったのだと思う。 書くことが先にあって、書くために「詩人」を使う。 ぼくはこのあまりに知られていない事柄を知らせたいがために まんがと言うツールを使ってそれをやろうとしていた。 それはぼくが書くものは世に出回らないのだけれど、 (自費出版とかも自分では多分しないんだよな。 なんどか便乗することにはなったけど。) そういうことをわめく前にそれがなされていないのは なにかむりな理由があるのか?とか。 とりあえず不可能ではないことを知りたくて。 うちの人間があるキリスト教系の出版社にいて。 そこでまんが賞をやろうと思うのだけどどうだい?と聞かれた。 売れるためには暴力とかセックスとかを入れないと。 でもそれをしたいのではなく社に書くように言われている人がいるのだよ、と。 そりゃあそうかも知んないけれど。 結局ターゲットを未信者にするなら 宗教色は薄いに越したことはねえよ。とかいった。 当時いくつでしたっけ。 あのイベントが上手く言ったって話は聞かない。 HP覗いたけどどうだかね。正式名称わかんないからもうみつかんないや。 所謂売れそうな絵柄ではなかった。 それであれは一般書店に対するアプローチとかするのか? とな。また宗教トークしてしまった。 文芸なのに。 文芸トークしてないけど。
サイト立ち上げるちょっと前くらいから絵を描かなくなって、 最近また書き始めたけどだめですね。 どへたですね。 ぶっちゃけ、同人誌を自分が書きたいから書くか それともそのジャンルを広げるために出すのか。 前者なら書き手のレベルなんてどーでもいいんだけどさ、 (意欲がある方なら歓迎とか言ってもいいしね) 後者だとだめだろう。ある程度のレベルがないと振り向かせられないんだって。 ちがうかなあ。 そういうとこ、やっぱ甘いんだと思うぜ。 ふう。
|
|