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みん
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2002年06月05日(水)
その5.

ADSL。はやいんかなあ。
よくわかんないわ。
最初はそんな気もしてましたけど。
はふう。

ほむぺじ作成中。
めんど。
移転もしちゃうからおしらせがなー・・・。
もきゅう。

音楽の話。
ダウナーが苦手だ。
電波系というのかな。
こと、天然だとほんとにあかん。
(ねこ○るが怖くてしかたない)

ダンサー・イン・ザ・ダークが見たかった。
で、ビョークのことは名前くらいは知っていて、
すごいらしい、というのを聴いたことがあるので、
予備知識ぐらいの気持ちでCDをかりて。
こわかった。
すごいこわい音楽だった。
彼女が、セルマをとても気に入ったというのをそこここで言っていて、
これはあかん、と思った。
あたしはこれは見れん。
彼女の能力とか、そういうのはいわずもがなで
すごいというのはわかる。
すばらしいものなのはわかる。
ちからがあるのはわかるのだ。
演技だっていいんだろう。

でもほんとに、聴いてて怖くなってしまう。

というのはわたしの育ってきた環境のせいだというのはわかる。
そういう傾向のものを感じてしまう。
それでもわたしはほかの人と比べれば純粋培養ではない。
むしろ外に多く感化されている。
だから拒絶反応もすごく少ないのだ。
(じゃないと今かいてるような詩はかけない。
 野田だって見れない。藍川も京極も読めないのだ。)
そのわたしのからだが激しく嫌悪した。
それは多分彼女の持っているものの大きさも物語ってるのだと思う。
受け手の中に侵入する力。
きっとね。

実際この歌を歌うこの人が単純に幸せなラストを許すものかとおもってたら
まさしくその歌声にふさわしい終わりを迎えたわけで。
聞いた話だけど。
見てみたい気はするけど
ちょっと覚悟がいります。





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おもしろかったんですけど。
できはいいんですけど。
気持ちよくなかったなあ。あちこちになんか、
本筋とは関係ないし
些細でたぶん普通は気にならないんだろうなって言う矛盾が
ちょこちょこあってやだった。
観点がちょっとだけ、おかしい。

あと、少年たちが孤島に流れ着いて救出されるまでの映画があって、
あれはおそろしくてとても最後まで見れなかった。
あれも映画としての質はすごい高いと思うしテーマとか見ても
良質な映画なのだと思うけど。
タイトルはばっちし覚えてるけど内緒。