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みん
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2002年05月26日(日)
いやん。

きのう奴からメールが来た。

いったいいつの間に
あたしはきみを嫌いになっていたんだろう。

きみがあたしをきらいなのが見える。
意図的じゃなきゃあきれる。
あたしをいらだたせる文面。
いらだつ。
体調が悪ければこのメールで吐けたかも(笑)

ね。
あたしを不快にさせようとしたね?
そのためにこんな言葉を使うのだね?
そうであるはずだ。
そうでなきゃだめだよ

そうでないなら

だめだよ  あんたは。


すなおに ムカついたね。比喩ちゃうよ。
腹の下のほうからなんかせり上がってきたんだ。
そういうかんじ した。
あたしはしあわせだ。
こんなふうに憎んだり恨んだりする
したことのある人間が
手で数えつくせるほどしかいないもの。

もう悲しくはなく
会いたいとも今思わない。
不快なばかりでかなしくはない。
あいしていて
ひどいことをいわれて
気分が沈む
あのときとは違う。全然違う。

会うことはなく
毎月口座におかねがふえていく。
少しずつ戻ってくる
その最後のとき
それを見てあたしは 何を思うだろう。

久しぶりに会って手に少し触れた
それが他の男の子に抱かれるより余程からだを揺らしたのはあいしてたからだ。

きみのからだのやさしさが
もうこの世にはないことを願う。
忘れてしまえ。

そんなものはもうこの世にはないので

わすれて     なくして    しまえよ  。




恋をしなくては。


あい なんかはなくても生きてゆけるけど
かけねなしに人を好きでいなくては
いきるのはとてもめんどくさい。

神の愛を語るには 恋に傾きすぎだ あたしは。
神の愛を語るには 血も家族も こころを支えてはいない。


わたしたちが恋人であるにあたって
とても大きな障害があったのは確か。
君がそれを厭わず誓ったこと どうにか ではあったが貫いてくれたことは感謝する。している。
それが全てではなくても
あれはたしかに私たちを遠ざけた要因のうちの
とても大きなひとつだ。

ありえないことだけど

いま君が愛したあたらしい誰かが
あたしと同じだったら
同じことを言ったら
君はなんていうだろうね。

私に言ったことを
もういちど繰り返すだろうか。
あの声で同じように言って
誓ってまた覆すのかい。
ねえ。




あざわらう。





君はサイテイだよ。

そんであたしもな。



だがしかしあのメールの文面については感謝。
君を引きずることを愚かだとからだに判断させてくれたから。
前向きに君を切れる。

殺されたい なんて思わない。
会う必要もないし
声を聞こうとも思わない。


ただ誰かがあんなふうにあたしをあいしてくれたら と思うだけだ。







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ひざまくらとかされながらな。なでなで。(笑)←すきなの。

つうかかっこわるすぎだな自分。(笑)