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2002年04月29日(月)
心情吐露の詩・「心情吐露」の詩?

ちゃかちゃか。なにかこう。ふうううむ。
詩のことを書こう。

心情とろ。(変換できなかった。なんか切ないなあ。吐露とろ。)
の 詩。

というのを私はいつも「昨日彼氏に振られて云々」
と表現してます。

ところで私も振られて辛いときに彼に対する考えを
まんま言葉にしてみたりします。
ノートにはいっぱいあります。
でも私はそれを心情吐露の詩とは思わないのね。
それはなんか雑記にしては形のいい心情吐露なのね。
詩じゃないんだよ。
心情吐露の詩、は 雑記よりはずかしい。
雑記はあたしの思ったことが
すくなくとも正直に書かれている。みっともないけど、本当のことだ。
でも心情吐露の詩、は
かたちを整えようとして書いてるからうそくさいし
感情に左右されて、なんかうざい。
(で、不思議なのは心情吐露の詩、より心情吐露のほうが
なんか詩っていえるような感じがするんだな。
まあそれはあたしの書くものの場合ナ。
つうか詩的だろうがなんだろうがそれは出さないしな。)
で。でだよ。

だからね。そういうのはうざいのね。
んー、こういうなんか、「詩を書くための場所」では。
詩を書くための場所っていうのは投稿スペースのことじゃないですね。
「詩のための場所」です。
ウェブ上にある多くの投稿スペースは詩のためじゃなくて人のためにある。
うちは、まだなりきれてないとは思うけどそれでも
詩のための場所を 作りたいのです。

私の詩ね。多分心情吐露だと思うのね。
でも、心情吐露=詩じゃなくて心情吐露を書いた詩なのね。
う、微妙。
えと。
うざい詩をうざくないものにするのはひとえに
「これは人にみられちゃうんだよ!!!?」
という意識だと思う。
人の目を気にしようよ。
気にしなくても評価されるのは天才と有名人だけだ。
(私は評価されたくて詩を書いてるんじゃないわ!ていう反論は知らんよ。
評価されたい人にかいてんのだから。)
評価されるための努力をしない人間に評価を期待する資格なんてないんじゃない?
などとぶちあげてみる。
全部自分にかえってくるわよ。ほほ。
つうか寧ろね、
自分に言ってんだな、これは。
ん。

がんばれよな。だからさ。