『 hi da ma ri - ra se n 』


「 シンプルに生き死にしたかった 」


2005年10月05日(水) 午後

誰かがいなくなると

どうしていいかわからなくなる

今はいつか、とか

ここはどこか、とか

なにをすればいいのか、とか

どんな顔を

したらいいのか、、、、とか

言葉にしたら全部違うみたいな気がするけど

とことん途方にくれているんだと、、、おもったらきとそれはちがいない


願い

たったひとつだけはっきりしてる

暗いのが過ぎるまで

ずっとねむっていたいだけ、ごはんもいらないから

・・・・・・親が薬をなかば管理して

食べなさいと、くりかえされて、目をさます

座っているけれど笑っていないらしくて

自分の顔がよく分からなかった



刃物を持ち込みそうでこわい
血液
針を刺したらね
赤黒かったの
末端では色が違うのだなと
へんなことでかんしんしてた


ちがうでしょ
おもうことが、ちがうはずでしょ


雨の日はとても寒いです
好きな音も分からなくて
ただ、さむいよとくりかえして


あったかい手のひらを背中に当ててなにもわからなくなる妄想


午後


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