| 2021年06月09日(水) |
長女と最後の入浴(後) |
昨日からの続き。
二人の娘と一緒に、久しぶりに三人でお風呂に入ったのはいいが、とにかく湯船が狭い。 二人とも身体もおおきくなったし、三人で湯船に入ると満員電車状態だ。
それがまた楽しかったりするんだけど。
長女が頭を洗うから、と言って湯船を出た。 これが長女との最後の入浴だと予感がしていた俺は、ちょっと待った!お父さんが洗ってあげる!!と言って、一緒に湯船から出た。
長女の後ろに立ち、頭を洗ってあげた。 すぐ目の前にある長女の頭を見ながら思った。
いつの間にか、こんなにも大きくなってたんだ…
「やっぱりお父さんに洗ってもらうと楽ちんだな〜」なんてことを言ってる長女の後ろで、お父さんは感涙ギリギリでした。
恥。
これ書きながらも、思い出して涙目です。
大恥。
たぶん、長女の頭を洗ってあげた風景やその感覚は、生涯忘れないでしょう…
いや、忘れちゃうのかな… 悲しいな…
忘れたくないです。
いや、忘れたほうがいいのかな…
わからん。
次女(小3)もいつまで一緒に入ってくれるのだろうか?
本人は、「けっこんするまでいっしょにはいってあげるー!」と言ってますが…
それは、俺が嫌です(笑)
長女の頭を洗ってあげて、背中を流してあげたら、「温まったからもう出ようかなー」って。
うん、わかった。
頭をバタバタとタオルで拭いてあげて、俺と長女の最後の入浴は終わりました…
大好きなしぃちゃんが、また一つ親離れしました。 ふう…
この話、おしまい…
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