なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2021年05月30日(日) 胃カメラがんばった…

人生初の胃カメラ検査を受けてきた。

嫌だったけど、案外直前までは緊張感もなくて。
でもやはり、いよいよ名前を呼ばれたときには緊張した。
俺が初めての胃カメラだと知ってる看護師さんには「緊張してますか?(笑)」と聞かれたし。

まあ、バレバレだったのでしょう・・・(汗


とにかく鼻から入ってくれと祈った。
鼻の形状によっては、口からに移行しますと言われてたので。

胃の活動を弱める筋肉注射がちょっと痛かったり、鼻に入れられたゼリー状の麻酔が気持ち悪かったり、喉の麻酔が苦かったりもしたけど、その後の苦しみを和らげるための物であると思えば、そんなことは屁でもなかった。


いよいよ胃カメラが入ってきた。
鼻から行ける、とわかったことに一安心・・・

あと、俺がやれることはとにかく身体の力を抜くこと。
そして、唾液を飲み込まないこと。
この二点である。

これが案外難しかったのだが・・・
(気づくと身体がこわばってるんだよねぇ・・・)

医師が「喉を通ります。ちょっと苦しいかもですが頑張ってください」と言った。
俺は身体の力を抜くことに全神経を集中させた。

喉を通った感覚があった。

案外大丈夫。
行ける!
よし!!

と思った、次の瞬間に来た。

「おええええええええ"ぇぇぇぇ」

餌付いた。
とんでもなく苦しかった。

そして、一筋の涙が流れた・・・

恥ずかしいわ!
と思う余裕もなかったけど・・・

・・・
・・・
・・・

検査は5分くらいだと聞いてたけど、そんなもんじゃなかったね。
長かったです・・

俺、よっぽどヤバイ病気でも見つかってるのか?!と思うほどに。

幸い、苦しかったのはその一瞬だけだった。
でも・・・
ずっと違和感はあったな・・・

だけど、その程度で済んで本当に良かった。


結果、「なーんにもなかったですよ。胃もきれいなものでした」とのこと。

ふぅ・・・
それはよかった!
最高の結果です。


でも思った。
俺は病気がないかどうか調べに行ったのに、「どうか変な病気でありませんように」と祈る以前に「どうか、胃カメラ検査が苦しくありませんように」と祈ってたな・・・と(苦笑)


2年に一度くらいは胃カメラ検査を受けたほうが良いと言われました。
たしかに。

すごく安心もするし、必要でしょ。


でも・・・もしかすると俺は、次回のほうが嫌かも。
事前の嫌悪感(?)恐怖心(?)が強くなるかも。

どうか、この感覚を早く忘れてしまいますように・・・

今はそんな気持ちでいっぱいです。


とにかく、無事に終わってホっとしてます・・・

ちなみに、胸の違和感は一切消えました。
完全に精神的なものでしたね(笑)


おつかれ、俺。


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