| 2021年05月20日(木) |
鮎の遡上と網おじいさん |
川沿いをジョギングしていた。 大きな川の支流に入り込んでしまい、堰(せき)があるために遡上出来なくなっていた迷い鮎(?)がたくさんいた。跳んでも跳んでも、まったく堰の上に届く気配はない。
なんだか可哀想…
同じことを思ったのであろうおじいさんが、堰の下で困っている(であろう)鮎を網ですくい、せっせと堰の上に運んでいた。
大変だわ… これ、全部を助けるのは絶対無理だよな… (何千匹もいると思われます)
でも、偉い! 数百匹の鮎は助かるわけだし! きっと、あのおじいさんにはいいことがあるよ!!
そんな様子を、少しの時間(遠目に)眺めてから、そんなことを思いながら、俺はまた走り出した。
それから約15分後… そこから更に、上流に約3キロ走ったところに、また堰があった。
そこには、もう上にも下にも行けなくなってしまった鮎たちがたくさんいたのだった…
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