| 2019年04月17日(水) |
民意ってなんだろう… |
業者さんと話してる中で、図面の描き方(表現方法)としてはどちらが良いか?見やすいか?という話題になった。
二人で話してても結論は出ないので、仕事の依頼元の人たちにも聞いてみますよ!ということになった。
俺は、依頼元の会社(部署)の数名にメールを送った。 AタイプとBタイプでどちらが見やすいですか?と。
すぐにTくんとEさんが返事をくれた。 二人とも「Aタイプに一票です!」とのこと。
このメールを見て思った。
実は、俺も業者さんもAタイプのほうが見やすくて良いと思ってるのだが・・・
まだ、上司Kからの返事はない。 ここでもし彼が「Bタイプのほうがいい」と言ったら、Bタイプに決まりなのである。
上司K以外の全員がAと言ってたとしても、彼がBといえばBなのである。我が職場では上司Kの意見を採用するしかないのである。
ということは・・・ これって一体なんのためのアンケートだ???
素朴な疑問。
意味ないよね。 体裁だね。 建前。
一応全員に聞いた、というアリバイ作りです。
上司Kは、他の100人がAが良いと言ってたとしても、自分がBだと思ったら、「他の100人全員センスがない!俺が正しい!俺のセンスこそが一番素晴らしい!!」そういう考え方の人である。
すごいっしょ。 そういう自分を異常だと思わない異常さ。 サイコパス。
俺はそういう中でもう、十数年働いている。 何度腹を立てたことか。 理不尽さを感じたことか。
でも、そこをグッと耐え続けた結果・・・
今、それなりの収入を得られる立場になったのだ。
長い下積み生活を経て、やっと開花したのである。 正解だったのだ! と思っている。
精神的に納得行かなくても、金銭的には正解だったとね。 苦笑
きっと、政治の世界なんかもこんな感じなのだろう。 大人の世界なんて、得てしてそんなもんである。 という割り切りは大事ってこと。
幸せって金じゃないから!というのは事実。
でも、金で買える幸せが多いこともまた事実なのである・・・
嫌な結論だね(苦笑)
でもこれが、弱者なりの生き方なのです。
<追伸>
上司Kが「Bタイプだ!」と言ってきました。 「Bのほうが見やすくて綺麗だ!」だそうです。
笑ったわ。
ということでBに決まりです。 今後、ずっとこのルールが採用されます。 多くの人が見づらいと感じたほうが。
すごいね。 苦笑
何のためのアンケートだったか?
彼の感覚が人とは違うってことを、異常だってことを改めて証明するためのアンケートだったのでしょう・・・
失笑。
|