なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2016年10月24日(月) 父親の威厳?!

ホームセンターのペットコーナーに行ったら、子犬が触れる状態で外の柵内に展示(というのか?)されていた。

あまりにも可愛いかったのでアタマを撫でたくて手を入れたら、子犬は遊んでもらえるのだと思ったようで、尻尾を振りながら俺の手をなめたり噛んだりし始めた。

噛むと言っても甘噛みだし、本気で噛まれたって子犬だから全然痛くはない。とにかくめちゃめちゃ可愛いかった。

そんな俺と子犬の様子を見てた我が娘たちが言った。


「こわくないの?いたくないの?おとーさん、すごいね!!」


娘たちは子犬に興味はあるのだが、怖くて手が出せないようだ。

そんなことをしていたら、店員さんが声を掛けてきた。
「良かったら猫も抱っこしてみますか?」

いいんですか?!
ぜひ!!
嬉しい♪

生後3ヶ月の子猫をケースから出してきて抱っこさせてくれた。

なんという可愛いさ・・・

猫を抱っこしたのなんていつ以来だろう?
あの彼女と行った札幌の猫ハウス以来か。

・・・嫌なことを思い出した・・・

なんてことは置いといて。
苦笑


女性の店員さんは娘たちにも「触っていいよ〜」と言ってくれるのだが、娘たちは怖がってしまって手が出せない。

そして、抱っこしてアタマを撫でてる俺に何度も言い続けていた。

「おとーさんすごいね!おとーさんすごいね!」と。


こんなことで親父の威厳が保たれるとは・・・


でも、この程度のことで すごいすごい!と言われ続けるのはちょっぴり恥ずかしかったけれどね。結構なボリュームの声だったし。


「おとーさん、ほんとうにすごーい!」だって。


子犬や子猫に負けないくらいうちの娘たちは可愛いんです・・・

がはは。


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