ホームセンターのペットコーナーに行ったら、子犬が触れる状態で外の柵内に展示(というのか?)されていた。
あまりにも可愛いかったのでアタマを撫でたくて手を入れたら、子犬は遊んでもらえるのだと思ったようで、尻尾を振りながら俺の手をなめたり噛んだりし始めた。
噛むと言っても甘噛みだし、本気で噛まれたって子犬だから全然痛くはない。とにかくめちゃめちゃ可愛いかった。
そんな俺と子犬の様子を見てた我が娘たちが言った。
「こわくないの?いたくないの?おとーさん、すごいね!!」
娘たちは子犬に興味はあるのだが、怖くて手が出せないようだ。
そんなことをしていたら、店員さんが声を掛けてきた。 「良かったら猫も抱っこしてみますか?」
いいんですか?! ぜひ!! 嬉しい♪
生後3ヶ月の子猫をケースから出してきて抱っこさせてくれた。
なんという可愛いさ・・・
猫を抱っこしたのなんていつ以来だろう? あの彼女と行った札幌の猫ハウス以来か。
・・・嫌なことを思い出した・・・
なんてことは置いといて。 苦笑
女性の店員さんは娘たちにも「触っていいよ〜」と言ってくれるのだが、娘たちは怖がってしまって手が出せない。
そして、抱っこしてアタマを撫でてる俺に何度も言い続けていた。
「おとーさんすごいね!おとーさんすごいね!」と。
こんなことで親父の威厳が保たれるとは・・・ 汗
でも、この程度のことで すごいすごい!と言われ続けるのはちょっぴり恥ずかしかったけれどね。結構なボリュームの声だったし。
「おとーさん、ほんとうにすごーい!」だって。
子犬や子猫に負けないくらいうちの娘たちは可愛いんです・・・
がはは。
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