なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2016年10月03日(月) 下の娘がわからん

長女が園児時代、「今日の幼稚園はどうだった?」と聞くと一生懸命その日にあった出来事を話してくれた。つたない言葉で。

こちらから聞かなくたって、うれしいことなんかがあったりすると、俺が帰宅したとたんに「きょーね!よーちえんでね!!」と、おかえりを言う前に話てくれたり。玄関まですっ飛んで来てさ。

かわいいの。

それは小学生になった今も変わらない感じ。


しかし次女は・・・

俺が聞かなければまず話してくれることはない。
そして、今日の幼稚園はどうだった?
何が一番楽しかった?
と聞いても、その答えはたいてい・・・

「わすれた」

の一言である。

しかも、別に思い出そうともせず、結構即答に近い形で。

えー
なんでー?!
思い出してよー
せめて、思い出す努力をしてよー!

それとも忘れたいほど嫌だってことなのかなぁ・・・


幼稚園のこと以外はすごく記憶力がいいのです。
でも、幼稚園のことだけは忘れたと言って話してくれない。
なんででしょ?

わからんのだよなぁ・・・

母親には話してくれることもあるらしいけどね。


次女は誰の血を引いたのかわからないくらい陽気で、家の中ではちょっと信じられないくらい明るい子です。名の通り、我が家のひかりになってくれてるのです。

常に酔っ払いみたいなんだけど。


でも、一歩外に出ると無口で大人しい子に変貌してしまう・・・
そんな娘。

たまにはお父さんにも幼稚園の話をしてよー!
「えっとねぇ・・・ちんちん!うんち!!はなくそー!!!」

なんだそれ。


なんだか次女のことがいまだ掴めないんだよなぁ・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]