長女が園児時代、「今日の幼稚園はどうだった?」と聞くと一生懸命その日にあった出来事を話してくれた。つたない言葉で。
こちらから聞かなくたって、うれしいことなんかがあったりすると、俺が帰宅したとたんに「きょーね!よーちえんでね!!」と、おかえりを言う前に話てくれたり。玄関まですっ飛んで来てさ。
かわいいの。
それは小学生になった今も変わらない感じ。
しかし次女は・・・
俺が聞かなければまず話してくれることはない。 そして、今日の幼稚園はどうだった? 何が一番楽しかった? と聞いても、その答えはたいてい・・・
「わすれた」
の一言である。
しかも、別に思い出そうともせず、結構即答に近い形で。
えー なんでー?! 思い出してよー せめて、思い出す努力をしてよー!
それとも忘れたいほど嫌だってことなのかなぁ・・・
幼稚園のこと以外はすごく記憶力がいいのです。 でも、幼稚園のことだけは忘れたと言って話してくれない。 なんででしょ?
わからんのだよなぁ・・・
母親には話してくれることもあるらしいけどね。
次女は誰の血を引いたのかわからないくらい陽気で、家の中ではちょっと信じられないくらい明るい子です。名の通り、我が家のひかりになってくれてるのです。
常に酔っ払いみたいなんだけど。 汗
でも、一歩外に出ると無口で大人しい子に変貌してしまう・・・ そんな娘。
たまにはお父さんにも幼稚園の話をしてよー! 「えっとねぇ・・・ちんちん!うんち!!はなくそー!!!」
なんだそれ。
なんだか次女のことがいまだ掴めないんだよなぁ・・・
汗
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