| 2016年06月03日(金) |
子供の体力をなめんな |
2日までの6日間で延べ約900人を投入したが発見できず、捜索関係者は一様に「想定外の場所だった」と話す。7歳の子供では「10キロ離れた場所にいるはずがない」「険しい山道に入っていくわけがない」という先入観が捜索範囲を狭めた可能性がある。「もっと早く見つけてあげたかったが、子供の行動範囲がここまで広いとは誰も思わなかった」。道警幹部はそう驚く。
大和君の捜索は、道警や消防、七飯町が、行方不明になった当日の5月28日夕に開始。「7歳の子供が行けるであろう範囲」(町幹部)として、現場から半径3キロ圏の林道や林道脇を捜索対象に選んだ。
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1日の日記に書いた通りになってしまってたのですね・・・
どうせこういう指令を出してるのって、子育てなんてとっくに終わった・・・いや、自分の子供の育児さえロクにして来なかったジジィなんだろうね。
もっと遠くに行ってるかもしれません! なんて意見があっても
「7歳児がそんな遠くに行けるわけがねーだろ!」
の一言で終わらせてしまうのでしょう。
何もわかっちゃいないくせに、偉そうに言うんだろうな・・・(想像)
うちの娘(小1)はそんなに活発なほうだとは思ってないけれど、その娘ですらプールで1時間以上泳いだ後に 自転車を10km近くこいで帰って来て、さらに「鬼ごっこしよー!」とか平気で言うからね・・・
大人の方がついていけませんから。 休ませて〜!とお願いするのですから。 苦笑
その無能な判断のおかげでどれだけ無駄な税金を投入したことか。
こういうことの積み重ねで税金が足りなくなるのでしょうな・・・
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